2017/03

<< March 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


休止連絡

ブログに書いている暇がないぐらい人生が目まぐるしく変化してきたので、
しばらくお休みします。

悪しからず。

私と連絡取れる人は個人的に突っ込んでください。


手鞠寿司

今日はおひな祭り。

我が家のお雛さま、
知人のステンドグラス作家が作ったもの、
青島→上海の引越しで業者に壊された。ガラスものなのに包まれてなかった。
よってお内裏さましかいないので今年は飾れず。
まあ実家にはありえないぐらいの量のお雛さまがあるのですが(笑)



手鞠寿司風。
手鞠寿司って普通どうやって作ってるんでしょう?
私みたいに安易にラップで丸めるのではないのか?
食材調達に行くも、徒歩圏内では安全に食せるであろう生ものが調達できなかったので、
散らし寿司に、鮭フレーク、錦糸卵、とびっこ、卵まきとなりました。

娘は確実に食べないことはわかっていて、
やっぱり食べませんでした。酢飯がきらいらしい。
一応かわいく動物の型抜きしたのよ?


そこでその他のおかずは娘の好物のロールキャベツと茶碗蒸し。
全体の組み合わせがビミョーだけどね。


茶碗蒸しは洋風でコンソメだしにしてみて、ハムとチーズ、ブロッコリーとかまぼこを入れるとこれがかなり美味しく大成功の味でした。

今日は楽しい雛まつり〜。ってことに夫は気付かなかったし言わなかった。
手鞠寿司をおにぎりと言って食べてました。


献上菓子

今週はバタバタしていて、時間的にも精神的にも娘にかまっていない日々が続いたのでせめてもの償いに美味しいチョコが手に入ったのでチョコチップとバナナのパウンドケーキを作りました。



今風邪気味でぐーぐーがんもみたいな声になってて今日は一日家にこもっていたのですが、美味しいケーキができたので近くのお友達を誘ってみるも「用事ある」とふられ、やっぱり引きこもり。
結局読書とDVD鑑賞の一日。
いただきもののたくさんの本のおかげで1週/10冊読書の日々。夏休みの小学生でもこんなに読まないぞ。
DVDはSATCに次いで女性に人気だといわれるドラマDesperate Housewives(通称「デス妻」)を英語字幕でがんばって見ています。desperateって崖っぷちって意味らしいですね。ハハハ誰が崖っぷちな妻だよ・・・

最近我が家のコレクションに仲間入りした、平井堅のMTVunpluggedライブ@NY。
ジャケット写真を見る限りステージの照明がブルーメインでとっても洗練されててかっこよいのですが、
ただいま壊れていて色がおかしい我が家のテレビではそれが安っぽいネオンカラーに。
いやらしいというかなんというか、赤緑紫と微妙な色具合がテレビができたばっかりの時代みたいな昭和テイスト。平井堅の顔半分緑だし。
流暢な英語でMCをこなす姿はどう見ても日本人に見えないね。
けど話の内容はやっぱりの関西人的な漫才風。一見の価値ありです。

今日はこんな感じでごろごろしています。
早く声戻らないかな〜。



粘土作業

去年のクリスマスに義兄に娘がクリスマスプレゼントをもらいました。
アメリカでは有名らしい粘土遊びセット。
大きな収納式の粘土台とたくさんの型抜き等のツールとカラフル粘土のフルセット。
粘土からはバニラの香り。
これけっこう高いんだよね、親は絶対買わない。
ありがたいことにおかげ様でカーペットに粘土が入り込む入り込む。


私が飽きたので最近は娘とアイがよく遊んでます。
でアイ作のこれ。
餃子。(笑)
やっぱりの餃子。

なんだろうね、コネコネする質感が中国人女性の血を騒がせるのか。
手が勝手に作ってしまうのか。
たくさんの餃子のできあがり。
こんなにもたくさんの種類の型抜きがあるのになぜに餃子しか作らない???
しかもちゃんと中に具の粘土が入ってて本格的。
手が込んだことに具は色違いの粘土使ってるのでそのままつぶすとマーブルになってしまい、しまうときは皮と具を分解。
いやいやアイよ、うちで本物の餃子なんて作ったことないじゃんよ?


全体の様子はこちら。
子供にとっては最高に楽しいよね、これ。

でも最近はこの粘土セット開くたびに娘が
「ママ、餃子作ろうよと」と言ってきます。


好評発売



帰国の際に土産代わりと元同僚からもらった本。サイン入り(笑)
以前勤めていた会社の作品集が建築雑誌a+uから出版されていて飛ぶように売れているのだとか。

ページをめくると懐かしく、
私が勤めていたときはヨーロッパでの作品集出版に向けて、小粋なスペイン人・ジャクリーヌさんと私と翻訳担当の方、編集についてあれやこれやとそれはそれは濃密な時間をすごした時期がありまして。
一つ一つの写真がまるでカルタ遊びのように、何年施工、施工会社が○○建設で、写真家は誰でとすらすら言えたりする。(当時の話)

あれから(私がいたときから)増えた施工と言えば東京ミッドタウンやら心斎橋そごうやら。海外の数も増。すげー。衰えることを知らない。

あれだけきつかった仕事をあの当時楽しめて、
「この鬼め!」と思いながらも外に出ると誇らしく思えたりするのも
やっぱ社長に惚れていたんだな、と今は思う。(女社長ですがね。)

そういう出会いがまた上海でもないものかねぇ。






農薬対策

我が家のエコをちらっと紹介。
中田ヒデのようにダイナミックな活動はできませんが、それでもやらないよりはね。


実家は重曹マニアで、食器洗いからトイレ掃除風呂掃除とすべて重曹を使っているのですが、私は野菜洗いにも使っています。農薬落としに有効だそうで。こちらでは野菜洗い用の洗剤等売られていますが私には重曹が一番お手軽かなと思われます。
大きいお鍋に水張って野菜入れて重曹大さじ3杯ほどいれてつけておくだけ。
もともとケーキの膨らし粉などに使われるものなのであとで水洗いしなくてもOK、そのまま切って鍋に入れちゃったり。
青島カルフールでは輸入の製菓品コーナーにおいてあったアメリカの老舗A&Mの重曹は上海では掃除コーナーに陳列されています。このあたり都市による知識の違い大きく出てますね。

1箱8元ほどのお手軽価格だし、自然成分なので排水問題もクリア。優秀です。
黄色い箱は掃除&シミ落とし専用だそうで今回はじめて購入してみました。
また報告いたしやす。


こちらは今回帰国中にたまたま知ったびわこふきん。
料理家の有本葉子さんが紹介していて、洗剤を使わずに湯とふきんだけで洗いものができるという。まだ日本でも知られてないみたいでインターネットでの購入もずいぶんアナログ方式でした。
試しに手を油まみれにしてこのふきんとお湯でごしごししてみるときれいに落ちて、
こちらも優秀。
だから日本から上海戻ってからはキッチンから一度も泡を流してないのですよ。これってけっこうすごいことだと思う。


最近思うのはエコは消去法だということ。
使わなくていいものもらわなくていいものをなるべく省くこと。
自然成分に戻す洗剤やらを高いお金出して買うよりはふきんだけで洗えるほうがシンプルだと思ったし、レジ袋がいらないときはエコバッグ持って行く。うちで必要なときもあるのでそれは普通にもらいます。ウェットティッシュを持ち歩くよりはおしぼりにしようと娘にキティちゃんおしぼりセットを買ってみたり。スタバはもちろんタンブラー使用で。
ボディシャンプーやめて無添加石鹸。植物系のシャンプー等々。
そうして浮いたお金で値がはっても安心食材を買うってコトで。

決してストイックにならない程度にご利用は程ほどに、ですが。
そうするとなんとなく前向きになれますね。



読書三昧

日本に帰省中に夫がメールをしてきました。
「本はできるだけ買わないで」

上海で出版社に勤める義姉が日本の本を大量にくれたのだという。
50冊ほど。
でもね。
私特に本の虫ってわけじゃないし、
そこに本があるから読むのではなく、読みたい本があるから読むのよね。
日本で読みたい本見つけて、「あ〜でも上海のうちに本いっぱいあるからやめとこう」とうまくはいきません。だから結局は欲しい本は入手したのですが。

上海に戻って、いったいどんな本があるのか楽しみにしてました。

見事に今まで読んだことのないジャンルだらけで。
ある意味興味津々。

例えば、
「知的な男はモテる」
「3分でオーラが出る、紳士編」
「人生を無駄にしない小さな習慣」

とか。自分磨き本、特に男性向けのものは買ってまで読まないし、興味深い。
傑作ではないけど時々拾えるものがあります。

ダイエットや美容関係の本も多く、「半落ち」などの流行り本もちらほら。
女性向けの小説もあります。表紙を見て開くことはないだろうなって本も多々。


どうぞお気軽に我が家の蔵書を借りに来てください。
上海では貴重ですからね。




圧力生活

タイトルより、
決して高圧的な態度を取り続ける日々のことではありません。



主婦としては遅咲きの圧力鍋を買いました@日本。
なぜにこれまで買わなかったかというと、料理に時間を短縮する必要性がなかったから。
でも欲しかったのでいろいろ調べてこれだ!ってものを買いました。

まず、この圧力鍋でちょっと夫とバトりました。
上海に戻る荷物のパッキングの際重い鍋見て、
「鍋なんて日本より安く上海でも買える!」とクレーム。
ほほう。上海で日本より安く買える鍋が質がいいはずないじゃないか。
ましてや買ったのはドイツ製。上海で見つかるはずがない。
そしてなにより「お母さんからの誕生日のお祝いを鍋にあてたのに文句言わないでよ!」
確かこんな言葉を返したかと思います。
母が娘にくれたお祝い金を娘は家族に美味しい料理を食べてもらうために調理用具に使う…これに文句を言われる筋合いはないのである。
こんなんだったら普通に自分のもの買ったほうがよかったじゃんねー。

とにもかくにも、圧力鍋万歳。
実はこれまでアイに頼んでいた夕食作りも、これからは再び自分で作ることに決めたのです。
アイの家庭料理は美味しかったけど、ここは中国、食において気になることも多いので。


記念すべき初回は元旦に空けたっきり放置状態になっていた赤ワインを処理すべくビーフシチューを作りました。
できるの早っ。
添え野菜は実家でブームとなっていたシンプル蒸し野菜で。
カリフラワー、ブロッコリー、かぶ、かぼちゃを蒸しただけ。ごまドレをかけました。

圧力日記はどんどん続きそうな予感です。










加熱林檎



朝からアップルシナモン三角スコーンを作ってみました。
レシピスクラップ帳をパラパラ眺めながら、アップルシナモンという響きにやられたので。

ちょっと高めの林檎を買ってみるもやっぱり中国で美味しい林檎には巡りあえず、
調理してしまえば美味しくいただける。

本当はブランデーを振りかけるところ、我が家にブランデーなんてあったためしがないので、バニラエッセンス?も違うと思って、かわりにシナモンを分量の2倍混ぜてみました。かわりにはなってないですけど。

出来上がりのアップルのとろけ具合がなんとも食欲をそそります。
熱々がまたよろし。シナモンの香りもよく。
例えていうならマクドナルドのホットアップルパイのよう。
フホフホ言いながら食べました。

林檎に目がない娘は、なんと林檎拒絶。林檎をのけて食べやがりました。
さてはシナモン多めが功を奏したのかと思われます(使い方違うか)
そしてセサミストリートを見ながら「ピザ食べたいんだけど」って。

とにかく大人味でした。


こちらパンやおやつのお供には定番の豆乳。
といっても娘はまだ飲めません。母親のみ楽しんでます。
明らかに子供用パッケージなのに。
普通の豆乳と、黒ゴマ豆乳。1パック30円ぐらいだったかな。

次回はチーズ&ローズマリースコーンを狙ってます。
またしても子供ウケ悪そう。


紅茶時間



これまたいただきもの。
marimekkoのマグ from F君。
メッセージカードが入ってるとこがにくいね。

ティーバッグ見えますか?
Liptonのアールグレイが、中国語では「伯爵茶」となるんですねぇ。
珍しかろうと思って載せてみた。

今回の日本では、結婚決まりました♪ルンルン報告を聞いた数だけ離婚に向けて調整中な話も聞きました。
30代に向かって人それぞれだだなぁと思いました。










(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--