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紅茶時間



これまたいただきもの。
marimekkoのマグ from F君。
メッセージカードが入ってるとこがにくいね。

ティーバッグ見えますか?
Liptonのアールグレイが、中国語では「伯爵茶」となるんですねぇ。
珍しかろうと思って載せてみた。

今回の日本では、結婚決まりました♪ルンルン報告を聞いた数だけ離婚に向けて調整中な話も聞きました。
30代に向かって人それぞれだだなぁと思いました。









地球征服



日曜日に大阪で学生時代の友人とお茶したときにもらいました。
小さな箱にポツンと入ってる地球模様の球体。
その正体はチョコレート。

ものすごく感動して、実家に戻って大事にしすぎて寒い場所に保管してたら
上海に持って帰るの忘れてしまいました。(ゴメン)
せめて写真だけでも・・と実家の妹に頼みました。
手タレ:妹。
っていうか手のひらにのせちゃったら南極溶けるじゃん。

今日はバレンタインでしょう。
中国では男性が女性に花束を贈る。
そんなこと忘れていたけど、外に出れば路上のいたるところに花束売り。
誰もがバレンタインだと気付きます。

「ただいま〜」と早めに帰ってきた夫の手にはかばんのみ。
「花束買ってくるかと思った」という私に返ってきたのは、
「高かったから。なんちゃら省の大雪の影響でどうのこうの…」

そういう問題?かもしれないけれど、
自分で言うのもなんですが、
ここは、このタイミングは、確実に抑えとくべきとこちゃうのんか?

思い起こすこと先々週の在日本、丸一日一緒にいた私のバースディもなんの品も改まった言葉もなかったしね、そりゃいつも期待はしてませんけどね。
でもね、いまどき誕生日の12時ちょうどにおめでとうメールをしてきたメンズが2人もいるのよ。深い意味は皆無だとしてもありがたいったらありゃしない。

私はイベントを大切にするタイプだ。

夫という人物を冷静に見る日々は続くのであった。


時々郷病

「国際結婚を選択する人ってある意味Mだよね」と友達に言われ、
そんなこと今まで気づきもしなかったけど言われてみるとそうなのかもしれない。
障害をのりこえ、違いにぶつかり、我慢、忍耐、認め合い・・・。並べてみると確かにそうだ。
でもいわゆるこのMの領域はけっこう大きいのだけども、でもそれでもあるほんの一方面から見れば、なんですよね。
それは他人から見れば大きいことなんだろうけど、当人からしたらそれほど大きいことではない(と思う。)それに日本人夫婦にも少なからずあるはずだし。
なにもはじめから「苦労しよう」と思って付き合い、結婚に至ったわけではなく、国籍とか関係なく人と人として恋愛があって今があるわけで苦労を選択したとは思っていないんです(じゃないですか?該当者のみなさん)
ただあえて言うなら日常で多々遭遇する困難に耐えうる能力はきっと他人より兼ね備えているんですよね、これがつまりMっ気というのでしょうか。じゃないと続けられない。
あーもう嫌だー、って思ったときは立ち止まり、私は乗り越えられる人間だから今ここにいるんだと思うことにしてます。

そんなことを考えながら、
なんていうかやりきれないときがあります。ホームカントリーシック。
決定的な原因があるわけではなくふいに来るもので、例えば街を歩いているときの風景とか、周りが中国人だらけのときとか、「日本が恋しくないの?」って聞かれた瞬間とか、夫がひとりで中国のテレビに夢中なときとか、友達との食事に日本語は出ないのはまだしょうがないとして上海語で通すときとか(私が入る余地ゼロじゃん)にこみあげるものがあります。多いな。

上海のなにかが嫌になるわけではなく、上海にないものが恋しくなるときがあるんです。
上海で食べる日本料理でも上海で会う日本人でも代用のきかないときがあります。

こっちにいる日本人は本当にみんながんばってますね。
私も次の帰国を楽しみにがんばろうっと。


記憶記録

女子サッカーのワールドカップが9月に上海で。
チケット売り出してるしちょっと観にいきたい。でもそこまで気が進まないのは、私にとってサッカー鑑賞の楽しさとは男性選手を眺めることも含まれているから?

以前夫が「『さあ会議をはじめます』ってときに一番はじめにペンと紙を机に用意するのは日本人なんだよねー。」と言ったことがあるのを覚えています。それ以外の国の人は抑えときたいポイントがあったときにはじめて出すのだとか。
日本人、用意周到な国民ですね。会議や授業をはじめるときにあらかじめ用意しておかないとそれは準備をしてないことになると教えられましたよね、小学生のときから、社会人になっても。

最近の私は外歩いているときでも仕事のことを考えて「あ、これ覚えとかなきゃ」とメモりたい衝動に駆られます。頭で覚えとこうと思ったことはたいてい忘れます。
頭で覚えておくことは、脳にとってもとてもいいことのように思うし、そのほうがいいのかもしれません。中国人の暗記力の強さを目の当たりにすると自分がいかに書くこと=勉強したつもりになってきたかを思い知らされます。

だけどやっぱりメモを取ることが必須とされるのは几帳面な日本人の「念には念を」確実性をあらわしたものだと思います。
東京にいたときに興味があって参加した佐々木かをりさんのセミナーではメモをとることを推奨していました。
その理由は、覚えておこうと脳にとどめることが自由に思考するスペースを狭くするから、とのことでした。メモに残した瞬間脳は違うことを考えるスペースを100%確保できる。これなるほどじゃないですか?

まあ実際のところ、人間は自分の脳を3分の1も使いこなしてないというので、メモしなくともなんとかなるはずなんですけどね。




結婚高潮

CITYSHOPの10元ハムサンドにはまっています。どう見ても大柄の欧米人サイズ。
日本で売られる標準サイズはこの半分の大きさのはず。でもさらっと完食。
カルフールブランドのデイカフェ珈琲にもはまっています。カフェインなしならどれだけ飲んでもいいんじゃないかという単純発想。
家にいても食べすぎ&飲みすぎ。

友達の結婚決まりました報告を立て続けに受けました。
それに加え学生時代の友の出産報告メールもあり、おめでたいムード1色で舞い上がります。

一人は地元の親友。
MSNチャットにて、彼が彼女の両親に結婚の申し込みに行った様子を詳しく教えてくれました。ご両親のことをよく知っているだけに、聞いただけでうるっときます。
婚約指輪もらったよって聞いても彼女のキャラからか結婚が遠い日のように感じていたのに一気に実感わきました。
本当に結婚するんだねぇ・・・おめでとう♪

もう一人は夫婦そろって京都にいた時代に仲がよかった韓国人の男の子。
長く付き合っていた上海人の彼女との結婚が決まったという報告をメールでもらい、
それだけじゃ報告したりなかったのか、国際電話なのに延々と45分。
日本の国内電話だったら間違いなくその倍しゃべってるだろうし、直接会っての報告だったらさらに倍。相変わらずおしゃべりな友でした。
東京・ソウル・上海と挙式するらしいので上海のに出席予定。

学生時代の友は2人目出産。
1人目はうちの娘と同級生なので順調に2歳差で。

日本って兄弟はだいたい2歳差か3歳差が多いですよね。
母親になってみるとよくもそんな短い間隔で出産&子育てできたなーと驚くのですが、
先日家庭教師の先生に2人目作るなら5〜6歳差がいいよって進められました。
2人目生まれたときに上が小学生になってたら楽だし、大学も二人重ならないほうが親の負担も楽になるでしょう?と。
中国的発想なのか、先生独自の発想なのかはわかりませんがはじめて聞くアイデアだったのでそれもありかなと思いました。特にうちは上が娘なので子守を手伝ってもらうことも期待できますし。
ってことは3年後?それぐらいになったら仕事も一休みしたくなってるかもだしちょうどいいかもね・・・。


環境意識

中国のかき氷って標準がばかでかいんです。
そして日本と比べると甘っ。
テーブル囲んで分け合って食べるのはなんとも楽しい。
夫婦で食べるときは必ず山崩しゲームとなり、倒したほうに罰ゲームが課されます。



味千ラーメンのカキ氷はなかなかだと思う。濃厚だし、お値段もやさしいし、なによりラーメンのあとの口直しに最適。
が、ひそかにデザートが美味しいお店のカキ氷をまだ試したことがないので、どなたかここぞってとこぜひ教えてください。あわよくば連れて行ってください。

最近エコバッグについて考えることがあります。
日本でアニヤ〜のエコバッグに前日から行列して買うという異常現象が起きてからか「そもそもエコバッグって?」って頭の片隅にあります。
このアニヤ確か上海か香港かでは荒れることを心配して販売中止になったとか?
でも先日上海の普通のショップで大量に売られているのを発見し、早速のニセ登場。すごいですね、ある意味ファッションに超敏感なヤミの作り手。

思うんですが、消費者レベルで考えてスーパーでもらったレジ袋を、家に帰って即効で捨てる主婦っていないのでは?たいていの人はくるくるっと丸めて再利用するためにストックしておきますよね。そしてそれはうちの場合ゴミ袋となるわけですが、日本だと市町村指定ゴミ袋があるから幾分使用は減るにしても、にしても、使いますよね〜?赤ちゃんのオムツ処理用だったり、ペットの糞処理用だったり。
中国では指定ゴミ袋なんてないので絶対必要です。

エコバッグを使って「袋いりません」って言っても、実際生活にあのレジ袋は必要。となると、わざわざビニール袋を買って新品の袋にゴミなり捨てることと、スーパーでもらった袋を2次利用することとはてどちらが地球に優しいのだろうと考えます。

まあコンビニでちょっとした買い物に「NO」ということはもちろん有効だけど。
量販店のMETROやIKEAだと袋は有料で、専用バッグを売ってますよね。あらかじめ袋持って行かないと「しまった」と袋買うはめになります。
この場合は、環境のため、とかではなく、「少しでも安く販売できるように」と店舗側の経費節減目的ですよね。
そういうお店があっていいけど、でもすべてのお店がそうだと我が家のストックがなくなってやっぱり困ります。

こういうことを考え出したのは、中国の人々が市民レベルで環境問題を意識するにはどういう方法があるかと考えてみたからで、
でも街を歩くおじさんとか2次利用どころか4次利用ぐらいしてそうなビニール袋にもの入れて歩いてるし、若い女の人でもボロボロになった紙袋やビニール袋をかばん代わりに使ったりしてますよね。今日来た家庭教師の先生も、テキスト入れはやっぱりビニール袋だった。
コンビニで複数買っても「袋ご要りようですか?」なんて言われないし「ちょうだい」っていわなきゃくれない。

環境問題とはつながらなくともモノを無駄にしない精神は中国の人にはしっかり根付いている。逆に物質豊かな日本のほうが甘い。

うむ、まとまらない。視点を変えてもう一度様子を見る必要がありそうです。
後日また。







在宅娯楽

新しくできたDVD屋さんで「有頂天ホテル」と「かもめ食堂」と「TOY STORY2」を買いました。
トイストーリーって私も好きですが、それより子供から見たら最高におもしろいみたいですね。大好きなおもちゃの世界の物語。おもちゃが動いてしゃべるわけですから子供にとっては一番身近な世界なのかも?うちの子は1をもう何十回と見てるのでやっと2を買ってあげました。
さて、オトナは、「有頂天ホテル」最高におもしろかったです。
映画って娯楽だなぁとつくづく感じ、「モンスーンウエディング」(インド映画)を見たときと同じような「あ〜楽しかった」とスッキリとした満足感。監督の笑いの表現は本当に細かいです。絶対見落としている箇所がたくさんありそうなのでもう一度真剣に見る価値ありだな。

昨日お友達の赤ちゃんを見て、私は娘が産まれたてのときどうやって過ごしてたんだ?と本当に思い出せなくて久しぶりに前の前のブログと前の前の前のブログを検索して読んでみました。
本当に忘れちゃってたんですよね、当時の生活とか心境とか。
ブログのおかげでバッチリ蘇りました。
普段過去の記事とか読み返さないんですが、けっこうおもしろかったです。これは保存しておくべきだと思い、今までの3つのブログを全てWORDにコピペでバックアップをとる作業をしてみると、なななんとフォント10に設定して500ページ以上にものぼりました。どんだけ〜ですよね、この量。内容がよければ本作れるのに。

ブログってその当時の自分のブームのメインを話題にしているからその移り変わりがおもしろいです。
新米主婦の頃は料理に必死だったり、ミーハーすぎるほど人気の調理グッズに敏感だったり。産前産後はもちろん子供ネタだし、生々しい出産体験記とか、これでもかってぐらい同じような娘の写真載せてたり、東京に引っ越すと途中育児ブルーの兆候もあり、それに伴い夫への八つ当たりの様子だったり。
東京時代は1年と期間が決まっていたのもあってか、育児の傍らでとにかく自分の欲を満たそうとがんばって動いてたみたいです。セミナーや講演会へ出かけることが異常に多かったり、洋裁の学校にも通ったし。あの頃は中国で暮らすときのことを考えて主婦が家でできる趣味を…と服作りならったんですよね。
青島に移ってからはある程度したらなにもない街だとわかったので、大学通学ネタとあとはやっぱり手作りネタ。編み物、アクセサリー作りやら。欲しいものが手に入らないからこそ食べるもの、身につけるものを作ることにがんばっていたんだと思います。
上海に移ってからは全然だしね。
ここ3年ぐらいで見事に興味の対象がころっころ変わってます。
読み返して思ったのは、これ買いました、作りました、食べました。どこ行きました。よりもそのとき考えていることとか感情的な部分を読むほうがおもしろいんです。
今思うとなんともないことで悩んでいたり、迷っていたり、子供に対してもあの頃はああだったのに今こういうふうに変わっちゃてるなーとか。

これからのブログの方向性は仕事に向いていくんでしょうが、また数年後に読み返すことを考えてちゃんと「気持ち」を織り交ぜていこうと思います。


父娘合唱

今宵の上海寒いぞ、秋がきたみたい。クーラーなしで余裕で眠れそう。
寝室で父と娘が仲良くいびきを奏でながら眠っています。

私も一緒にベッドに入ったんだけどいろいろ考えたら頭がランランしてきて眠れそうもなかったので机に座りました。
考えるっていうのは仕事のことがメインなんだけど、
2002年の日韓ワールドカップでなぜか3試合ものチケット持っていた当時の同僚(男性)に観戦デートに誘われて結局行かなかったのですが、「なんてもったいないことしたんだ〜、バカバカバカ、気持ちじゃないだろ価値だろ!」と当時を悔やむ、今宵はそんなところから目が覚めてしまいました。(ドウデモイイ話だ)

1ヵ月後には夫が代表となる会社がはじまっていると思うととても緊張します。
ちゃんとモノが売れるのか、
ちゃんと社員に給料が払えるのか、
ちゃんとした生活が送れるのか、我が家。

そういうことがいつも頭を巡ってます。

今も起きてノートにやるべきことを追加で書いて、日本の取引先となる人にメールを送ったり、もっと夫につめて追求しないといけないことをメモったり…。
なにも今絶対やらなきゃいけないことじゃないんだけど、わざわざ今起きてやることで明日以降にやることがちょっぴり減るからと思ってしまいました。

基本的に夫はプラス思考で物事を考え、そしてそのまま進めていくタイプなので、
もし最悪の場合、とか、○○できなかったら、とか無理にでもネガティブな発想を私が出していかないとあとあとうまくいかないことがあったときにたいへんなことになりゃしないかと心配なのです。
基本的に勢い任せ人間だったはずの私も、結婚してから「石橋を叩いて渡る」役回りになってしまいました。得意じゃないんだけどな。

だから最近は夫の発言に、「でもね」「けどそれは…」「いや違うよ」とかほとんどが反論体制。かなりつっけんどんです。おっむかついてるなってわかるときもあるけど、彼のアイデアが私の反論にも余裕綽々で対応できるぐらい深いものであってほしいなと願ってのことなのです。

まだまだ序の口。この1ヶ月をピークに夫婦間で仕事の話を重ねて重ねて重ねていかないといけないんだなぁ。恐ろしい。鬼嫁って思われそう。



非情審判

くやしい〜!!!

ものすごくくやしいんだけど、文句のつけようがないんだなー。
サウジは確かに強かったし、強いっていうかえらいしつこかったし、
日本の選手に気抜けてる人がいたわけでもないと思うし、
サウジの影響で途中日本、いつもの3倍速ぐらいのパス回しになってたし。
最後の最後までユウジコールしてましたが、祈りは届きませんでした。

あえていうならレフリーよ、終了間際の2回目のコーナーキックまでプレーさせろよ、ってことじゃないですか?あんな中途半端に終わらせるなんて…
非情だ非情だ非情だ〜。

それにしても、ゴールキーパーがゴール前まで上がってくるのって妙にワクワクドキドキ、感情が昂りますよね。

日本代表と言えば、自分のゴールの後にすぐ逆転されたり、先にゴール決められるとそのまま追いつけず終了〜ってパターンが多かったので、
今回の、点取られてすぐ取り返すってなかなか新鮮でした。
オシムなかなかやりよるな。


求婚形式

長々と書いたのに。
ちっ一瞬で消えてしまった。

気を取り直してももう一度同じこと書く気はしないのでネタ変えます。

もう一度結婚する機会があるならばこういうプロポーズがいいなぁと思います。
普通の人じゃあ無理なんだけどね

「これ見て!いいよ」って夫婦でこの動画にかじりつくうちらは円満なんだと思います。



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