2017/08

<< August 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


手鞠寿司

今日はおひな祭り。

我が家のお雛さま、
知人のステンドグラス作家が作ったもの、
青島→上海の引越しで業者に壊された。ガラスものなのに包まれてなかった。
よってお内裏さましかいないので今年は飾れず。
まあ実家にはありえないぐらいの量のお雛さまがあるのですが(笑)



手鞠寿司風。
手鞠寿司って普通どうやって作ってるんでしょう?
私みたいに安易にラップで丸めるのではないのか?
食材調達に行くも、徒歩圏内では安全に食せるであろう生ものが調達できなかったので、
散らし寿司に、鮭フレーク、錦糸卵、とびっこ、卵まきとなりました。

娘は確実に食べないことはわかっていて、
やっぱり食べませんでした。酢飯がきらいらしい。
一応かわいく動物の型抜きしたのよ?


そこでその他のおかずは娘の好物のロールキャベツと茶碗蒸し。
全体の組み合わせがビミョーだけどね。


茶碗蒸しは洋風でコンソメだしにしてみて、ハムとチーズ、ブロッコリーとかまぼこを入れるとこれがかなり美味しく大成功の味でした。

今日は楽しい雛まつり〜。ってことに夫は気付かなかったし言わなかった。
手鞠寿司をおにぎりと言って食べてました。


献上菓子

今週はバタバタしていて、時間的にも精神的にも娘にかまっていない日々が続いたのでせめてもの償いに美味しいチョコが手に入ったのでチョコチップとバナナのパウンドケーキを作りました。



今風邪気味でぐーぐーがんもみたいな声になってて今日は一日家にこもっていたのですが、美味しいケーキができたので近くのお友達を誘ってみるも「用事ある」とふられ、やっぱり引きこもり。
結局読書とDVD鑑賞の一日。
いただきもののたくさんの本のおかげで1週/10冊読書の日々。夏休みの小学生でもこんなに読まないぞ。
DVDはSATCに次いで女性に人気だといわれるドラマDesperate Housewives(通称「デス妻」)を英語字幕でがんばって見ています。desperateって崖っぷちって意味らしいですね。ハハハ誰が崖っぷちな妻だよ・・・

最近我が家のコレクションに仲間入りした、平井堅のMTVunpluggedライブ@NY。
ジャケット写真を見る限りステージの照明がブルーメインでとっても洗練されててかっこよいのですが、
ただいま壊れていて色がおかしい我が家のテレビではそれが安っぽいネオンカラーに。
いやらしいというかなんというか、赤緑紫と微妙な色具合がテレビができたばっかりの時代みたいな昭和テイスト。平井堅の顔半分緑だし。
流暢な英語でMCをこなす姿はどう見ても日本人に見えないね。
けど話の内容はやっぱりの関西人的な漫才風。一見の価値ありです。

今日はこんな感じでごろごろしています。
早く声戻らないかな〜。



圧力生活

タイトルより、
決して高圧的な態度を取り続ける日々のことではありません。



主婦としては遅咲きの圧力鍋を買いました@日本。
なぜにこれまで買わなかったかというと、料理に時間を短縮する必要性がなかったから。
でも欲しかったのでいろいろ調べてこれだ!ってものを買いました。

まず、この圧力鍋でちょっと夫とバトりました。
上海に戻る荷物のパッキングの際重い鍋見て、
「鍋なんて日本より安く上海でも買える!」とクレーム。
ほほう。上海で日本より安く買える鍋が質がいいはずないじゃないか。
ましてや買ったのはドイツ製。上海で見つかるはずがない。
そしてなにより「お母さんからの誕生日のお祝いを鍋にあてたのに文句言わないでよ!」
確かこんな言葉を返したかと思います。
母が娘にくれたお祝い金を娘は家族に美味しい料理を食べてもらうために調理用具に使う…これに文句を言われる筋合いはないのである。
こんなんだったら普通に自分のもの買ったほうがよかったじゃんねー。

とにもかくにも、圧力鍋万歳。
実はこれまでアイに頼んでいた夕食作りも、これからは再び自分で作ることに決めたのです。
アイの家庭料理は美味しかったけど、ここは中国、食において気になることも多いので。


記念すべき初回は元旦に空けたっきり放置状態になっていた赤ワインを処理すべくビーフシチューを作りました。
できるの早っ。
添え野菜は実家でブームとなっていたシンプル蒸し野菜で。
カリフラワー、ブロッコリー、かぶ、かぼちゃを蒸しただけ。ごまドレをかけました。

圧力日記はどんどん続きそうな予感です。










加熱林檎



朝からアップルシナモン三角スコーンを作ってみました。
レシピスクラップ帳をパラパラ眺めながら、アップルシナモンという響きにやられたので。

ちょっと高めの林檎を買ってみるもやっぱり中国で美味しい林檎には巡りあえず、
調理してしまえば美味しくいただける。

本当はブランデーを振りかけるところ、我が家にブランデーなんてあったためしがないので、バニラエッセンス?も違うと思って、かわりにシナモンを分量の2倍混ぜてみました。かわりにはなってないですけど。

出来上がりのアップルのとろけ具合がなんとも食欲をそそります。
熱々がまたよろし。シナモンの香りもよく。
例えていうならマクドナルドのホットアップルパイのよう。
フホフホ言いながら食べました。

林檎に目がない娘は、なんと林檎拒絶。林檎をのけて食べやがりました。
さてはシナモン多めが功を奏したのかと思われます(使い方違うか)
そしてセサミストリートを見ながら「ピザ食べたいんだけど」って。

とにかく大人味でした。


こちらパンやおやつのお供には定番の豆乳。
といっても娘はまだ飲めません。母親のみ楽しんでます。
明らかに子供用パッケージなのに。
普通の豆乳と、黒ゴマ豆乳。1パック30円ぐらいだったかな。

次回はチーズ&ローズマリースコーンを狙ってます。
またしても子供ウケ悪そう。


世代交代

今宵は我が家のクリスマスディナーでした。

母から娘へ。
そんな時期かなぁって。
独身時代から毎年恒例のコスプレ仮装サンタ、今年は断念しました。
見苦しいかなってのと、クリスマスなのにテンションが上がらなかったのもあって。
これでもその昔はイブの夜に婦人警官に扮した友(とその他大勢含夫)と街に繰り出したりしたものです。通行人にドン引きされようとそんなの関係ねぇって。
(*このフレーズの使い方正しいですか?)


娘にバトンタッチして大正解♪
萌え〜でしょ。(今どきはカワユスと言うのか)

昼に新天地のAfternoon Teaに予約していたケーキを取りにいくついでにランチして。
帰宅後やっと料理欲がわいてきたのです。
今年はほんとにノープラン。
いつもはイベントごとに新しい料理に挑戦していき用意周到な私ですが(そんなときしか張り切らない)
午後3時、時すでに遅し。

メインはビーフシチューです。市販のルーを使って。
ね?やる気なし子でしょ?

でも要はパーティっぽく仕上げればいいのであって。
家にあるものでいかにゴージャスに見せるか。



ゴージャスプラン
赤いクロスを敷いてみる。
子供部屋の真っ赤なカーテンの切れ端を以前クリスマス用にテーブルクロスに仕上げてあったのです。

ゴージャスプラン
ありとあらゆるクリスマスグッズとキャンドルをテーブルにちりばめる。

ゴージャスプラン
シャンパンさえあればそれなり。

ゴージャスプラン
ライスにドライパセリでもバジルでも散らしておけばそれなり。



本日のメニュー
・普通のビーフシチュー
・豆と冬瓜のブナピのスープ、おだしは一緒にいれたイタリアンサラミから。
・人参とレーズンのヨーグルトサラダ、シナモン風味で。
・ポテトサラダ 飾ってるのはブロッコリーとプチトマト、こんなときに赤いプチトマトじゃないことが準備不十分さを伺えます。

そしてこちら


子供の心鷲摑みプラン 兵命榛検
ポテトサラダde雪だるま。

子供の心鷲摑みプラン (写真右)
にんじんはお星様で。

そして待望のクリスマスケーキ♪ from Afternoon Tea
1日限定20個までっていうのをはりきって予約していたのです。
去年の青島でのケーキとは違って見た目を裏切らないお味。

おっとここでもゴージャスプラン
これで100元バージョンアップしたかのよう?
フルーツ散りばめ大作戦。
家にあったモンキーバナナ、プチミカン、キウイ、フローズンベリー。


こんな感じで、
くどいですがメインが市販のルーを使ったただのビーフシチューだということを忘れさせる賑やかメニューとなりましたとさ。

サンタさん、ご褒美ちょうだいよ、ブツで。


母娘料理

今年のクリスマスはいまだテンションが上がらないでいます。
思うところがあって生活全般にやる気の入らない日々が続いていて、クリスマスディナーも平凡な食卓でおわる見込みです。

いやでも母の気分のせいで子につまらない思いをさせるのには罪悪感ありありなので、
予定のない今日は自宅でクッキー作り。
ツリーをチカチカに光らせ、クリスマスソングをがんがんにかけちゃえばこれもクリスマスイベントに。
思えば料理においてはこれがはじめての母娘共同作業です。


シンプルな型抜きクッキー、
材料の準備は母。
混ぜるのは娘。
ふるいは母。
麺棒で伸ばすのは娘。
修正母。
型抜き娘。
オーブンへの投入は母。
というように、なかなか楽しい親子クッキング。
粉まみれになるのは確実ですが。

そしてできあがりに満面の笑顔。


やったね。

土曜の昼間のちょっとしたイベントでした。
この間父は寝てましたが。


朝飯昼飯

社員たちから見ると、私は料理ができるように見えないナリをしているそうで、
先日もどっかの新聞で出てたけど上海人女性は料理をする人よりもしない人がはるかに多いとデータでもはっきり差がついていて、まあそれが女性の普通なのであれば、私はめっちゃ(「め」を強調)料理できる女に分類されるのでしょうな。
上海において料理は男性のほうが得意分野、うちの夫も昔はしてたけど、
今じゃマグカップ探すのにも見つからなくてイライラしてるほどキッチンから足が遠のいちゃって。
作れとは言わないけど(キッチン油まみれになるし)、でもほら、なんかあるじゃんねー、日々感謝の印が。皿洗いは僕がやるよとか、私好みの店に連れて行くとか、お礼になんか買ってくれるとか。ただの言葉じゃなくてさー実務的ななにかがさーブツブツ。



写真は週末のブランチシリーズ。
起きるのが遅いのでブランチのつもりで作るのですが、結局お昼も別に食べてます。
最近のお気に入りが、おにぎりセット。
イリノイの歳末セール(今もやってる)で見た瞬間、このプレートでおにぎり食べたい!と購入。最近京都からのお客さまからや友人の京都土産で年内は京漬物が豊富な我が家なので玄米おにぎりや明太子おにぎりやとろろ昆布おにぎりやらwithお漬物。
あぁにっぽんじん。



会社に出たときのお昼のお気に入りは鶏ですwith夫。
どんなに美味しくても女友達と行くところではないね、ここは。
せわしないし。
上海っ子でいつも賑わいイス取り合戦が繰り広げられてます。
写真ではそそられないと思うけど、これは食べなきゃ伝わらない。
日本から遊びに来てくれた友はもれなくお連れしたいと思います。(リアルなトリ嫌い1名除く)
2人でお腹いっぱい食べて30元(450円)ほど。
1人15元。これが地元若手サラリーマンが通常ランチにかけられる相場かな。

話は戻りますが、夫が先日さらっと「いつまでも女を捨てるなよ」と言ったのですよ。
捨てているつもりはございませんけどねぇ。逆に言葉をお返ししたいほどでございます。
家のこともできる範囲で手を抜かず、外見にもできる範囲で見えない努力をしているつもりでございます。それなのに女たるもの今後は衰える一方なのだから、それを要求するならそれなりに私に投資してもらわなきゃね。どないやねんっちゅー話でしょ?


家庭料理

わーい週末☆

よく友人にアイさんのご飯ってどんな感じ?って尋ねられるので、

こーんな感じです↓



基本的に野菜メイン。
そして量ギリギリのサイズのお皿に入れるのがアイ風。
いつも大きいお皿使ってよって言ってるんだけどナ

アイ料理を100人の村に例えると、
5人は「美味しい〜!!!」と絶叫できちゃいます。
80人は美味しいです。
でも5人には首をかしげてしまいます。
30人は生姜がきついです。
100人全部ににんにくを使います。
この村には珍しく味精(化学調味料)を使われているのは0人です。
トマトと卵のペア人口が異様に多いです。
にんじん君はいつも服を着たまま調理されていたので脱がすように注意しました。
魚はこの村にはいません。なぜなら魚とどう接していいかわからないから。
きのこを新しく村に入れてやるといつまでたっても冷たい家においてけぼりにされています。

という感じ。

最近玄米に切り替えたのですが、
(玄米って農薬とか体の毒素を流してくれるらしいですね)
まずいからやめたほうがいいよってなことを何度も言ってきます。

いいじゃんねー。


日中宝宝

OZMAライブから今日で9日目ですが、なんやかんやでそのうち5日会ったことになりますね。濃いですな。
youさんファミリーが昼下がりに遊びに来ました。
Y氏(=旦那さま)に会うのは実に1年ちょっとぶりで。



ワインを持ってきていただけると言うので張り切ってイタリアン風(あくまでも「風」ね)のメニューを考えました。チーズを4種類も買ったりしてね。それが徒歩圏内でそろう(=CITYSHOP)もすごいけど。
食にあまり関心がない(笑)というY氏が好物だというDa Marcoのような濃厚な味を目指して。

ひとつずつ写真撮るつもりが準備に手こずって(いつもどうりの無謀なプランだったためパスタは省略するはめに)最初の3皿しか写真がありましぇん。


前菜2種(プチトマト・モッツアレラチーズ/サラミオリーブ・チェダーチーズ)/クラッカー(カッテージチーズ)
/蛸ときゅうりのワインビネガー和え/サラダ/チキンとズッキーニのローズマリー焼き/ラップサンド(サーモンレタス/ベーコンチーズ)/きのこのチーズリゾット/ココナッツなめらかプリンマンゴーソースとフルーツ添え

新しい発見としては、
・バルサミコでドレッシングを作ったのですが、サラダに梨を入れ忘れ、ドレッシングに刻んで入れてみるとgoodだったこと。

・リゾットが途中まで炊飯器でできて超お手軽。
レシピ。これにきのこ2種と黄パプリカを足しました。
ゴルゴンゾーラチーズは探すのに苦労しました。

リゾットが美味しいと褒めちぎる夫。
そういうのはお客さんいるときよりもいない普段に存分にお願いしたいと思う妻。だろ?

いつも仲良くしているお友達の旦那様に会えるというのはなかなか楽しいものです。
いつも聞いている予備知識とは違った一面も見られたりしてね。

やっぱり私はお客さんのためにいろいろ作るのが好きなんだと思う。
次の来客者募集中です。


万聖風景

中国語でハロウィンは万聖節というんですって。
風景を。


@カルフールの特設コーナー
集っているのは欧米系の子供たちでしたが。


@新天地
全面にかぼちゃのランタン。かわいい。


わが子。
先日日本から遊びに来てくれたNさんからの神戸ゴンチャロフ。
パジャマ姿ですがね。


日曜日に一応ハロウィンっぽいメニュー考えました。
最近芸術の秋だからか絵を描いてみたく、料理をお絵かき風に。
(この芸術欲は恒例の一過性のものです)


で、失敗。へたくそ。
豆乳ババロア。ココアパウダーdeかぼちゃ。そううまくはいきません。
これにマンゴーソースでかぼちゃの色づけしようとしてた私って無謀すぎ。夫より却下される。
でも夫婦で盛り上がって競ってかぼちゃの型作りしたのでよしとする。


じゃーん。
玄米ときのこのコンソメリゾット
グリル野菜(ズッキーニ、パプリカ、にんじん、ナス)
ブルスケッタ
オリーブとサラミのピンチョス
ポテトとチキンのローズマリーソテー
ミネストローネ、には肝心のかぼちゃ型のマカロニ入れ忘れたけどね。


これがお気に入り。パーティチックで。
前に道端で買ってたショットグラスが活躍。


ハロウィンアイテム。
ランタンby IKEA クリスマスにも活躍予定。
かぼちゃのランプ 昨年METROにて。
テーブルランナー ハロウィン仕様で作りました。かわいくね?

んな感じで日曜日にハロウィン風パーティを終え、当日である今夜はアイの手料理中華を食べます。





(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--