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聖誕風景

今のところここがお気に入り。
Plaza66前です。夜がどんなんだかまだ見れてないのだけど、
トナカイかわいい〜。


今日は小雨で劇寒の中歩いて歩いて歩きました。
ファイハイルーぶらぶら歩いてルイジンルーで狙っていた毛糸やで無事に毛糸ゲット。
そのままタイカンルーに到着してじっくり見て、ファイハイルー戻って日本土産にH&Mで子供服買って、パール城でオーダーアクセのお土産物色してそのまま帰宅。
推定歩数1万7千歩。(まったくの勘)
あ、一応午前は会社で仕事しました。

上海でしっくりくる毛糸やに出会えていなかったけどようやくお気に入りの店が見つかり満足っす。お客は私以外見事におばちゃんしかいませんが。
タイカンルーは驚くほどカフェやレストランが増えているんだけど結局東南アジアンな香りのするお兄やんの笑顔につられていつも同じ店に腰を下ろしてしまう。
タイカンルー行くときはなぜかいつも一人なので今度は誰かと逢引で行きたいっす。

さて、毛糸ですが。
うちの娘、1月のはじめバースディなので早くもズボラ親、クリスマスとバースディを一緒にしてしまいそうな気配があり、ほしいおもちゃがあるんだけど(私がね。)、それをバースディのお楽しみにして、クリスマスには毛糸でクマを作ろうと制作に取り掛かったところです。
できるのかー。
都合によりクマの方が誕生日に贈られる可能性大ありですが。
ま、どこかの誰かのように、父親の目の前で父親にマフラーを編みはじめ何度冬が来ても完成せず、「まだもらえんとか?」って催促されるような、そんなに時間はかかりません。




街角商売



相変わらずひとりで街をぶらぶらしているのですが、
昼の時点で相当歩きつかれていたのでランチは人通りの多いところに面したとあるオープンカフェでとることに。この写真見て場所わかる人いるのかな。

おもしろい商売ありました。
普通にテラス席に座っていると、まずやってきたのは靴磨きのおばちゃん。
「あなた靴汚れてるじゃない!磨こうか?5元だよ」ってな感じ。
つかの間のランチを取りにきた欧米系ビジネスマンが多かったのでこれは時間の有効利用。悪くないですよね。おばちゃんけっこう儲かってました。ただ話し好きなようで「おばちゃんの話付き」という特典は不要なようでしたが・・・

続いてなんと
「画家」
見た目山下清画伯のようななりのおじさんがやってきて突然持っているスケッチブックに
客を直視しながら絵を描き始めるのです。
わかってる人は手で払ったり「不要」って言ったりして追い払います。私の前にも立ち止まられたのでしっしって手で追い払いました。
でも知らない人だとほっとくので、あららおじさんものの10分で絵を描き終えちゃった。そしたらその人に向かってチラチラと見せるのです。チラ見せがポイント?見た感じ上手い!けっこうな腕前。でもそこではじめて気付いた「描かれてしまった人」は一言「不要」と一蹴。
ねえねえおじさん、描き損じゃねえ?
おじさん、商売人なら描きはじめる前になんとか決着つけてから、それから描いたほうが…。

お昼のウォッチング、大いに収穫ありでした。


そうそう本来の目的はこっちだったのです。

外灘をぶらつくこと。前に訪れたとき(3年ぐらい前)とここはあんまり景色が変わりません。浦東側(川をはさんだ向こう岸)の開発は相変わらずノンストップなようですが。
すごいなぁ、旅行で何度か訪れたこの場所が今や散歩コースとなってるなんて…。
まっ家からは遠いんですけどね。

私には目新しく気になったのは宣伝船でした。
巨大電光掲示板が乗せられた船。観光客狙いの上海ならではの商売ですね。
いくらぐらいかかるんだろう、どれぐらいの効果があるんだろう。
これだったら納涼床で賑わう夏の京都鴨川でやってみてもいいかもよ?
と来月の京都行きに種火が灯ってきたところです。


木箱芸術


日曜日、家族でお散歩。
茶芸館でお茶して、復興中路→fen陽路→東湖路→富民路→静安寺と散策。

●発見その1
雑誌で見て気になっていたcreative box in Shanghai「牛心」を訪れる。
wheneverや外灘画報にも掲載されじわじわと名が知れてきている様子。
去年の夏上海に遊びに来たときにお友達と食事した老房子レストランdiage(東湖路20号)の1階にあります。とっても小さなギャラリーです。
廃材で木箱を作りライトを照らし、それぞれの作家さんが箱をレンタルして作品を展示販売しているのです。置いてもらえるのは手作りのものだけ。

道に面していないので写真左のようなかわいらしい看板を目印に、ずんずんと入っていくと到着。素敵レストランの1階スペースっちゅうのがまたナイスな立地です。
展示ボックスにはTシャツ、アクセサリー、ポストカードとかいろいろ。ほとんど埋まっていたように思います。
こういう場があるのなら試しになにか置かせてもらおうかと久々に創作魂が騒ぎ出しました。私ならなんだ?なにつくろう???ちょっと本格的に考えてみます。

●発見その2
Madam Mao's Dowry 毛太設計(富民路207号)

2年ほど前にまだ東京にいたときに買った雑誌FIGARO voyageの上海特集に載っていたお店。機会があれば覗いてみたいなと思いつつ住所も知らないままでいたのですが偶然見つけちゃいました。しかもお引越ししていて雑誌の住所とは違うらしい。
熱烈な毛沢東好きイギリス人と中華系オーストラリア人オーナーのお店。毛沢東グッズやシルク小物、服、食器など個性的アイテムのそろったセレクトショップって感じです。
なかなか買うまでには至りませんが手にとって鑑賞するのに楽しいものたくさんです。

●発見されちゃった編
牛心を出ようとする際、「あのーもしかして○○さんでは???」日本人女性に呼び止められました。
「は、はい」と答えつつあなたは誰、誰、誰〜?と心で絶叫。
お話してみるとこの前の前のブログを書いてるときにブログを通じて知り合っていた上海在住の日中カップルの方だったのです。
上海に来て1ヵ月半、世間は狭いね〜上海は狭いね〜っていうほどまだ上海に根付いていませんから、これはまさしくご縁と偶然ですね。
彼女はブログを中断していて、私の今のブログも読んでいないので互いの近況はまったく知らずだったので「上海にいらしてたんですね〜」と。
っていうか上海にいるということも知らずに、よくも「もしかして…」と声をかけていただいたものです。私一人だったらわからなかったけど娘&夫もいたからわかったそうで。
いや〜本当にすごい出会いですこれは。

彼女は上海生活9年。
連絡先を教えていただいたので改めてゆっくりお話してみたいと思います。


泰康路歩


一人で街歩きをすることに。
万歩計つけてお出かけ第一弾、泰康路に行って来ました。
これまで上海には3度来ていたのでほぼ観光地は巡っていて、いろいろ調べていく中でこの「アートとカフェの道」という泰康路が行ってみたいとこナンバー1だったのです。
地下鉄シャン西南路駅で降りてひたすら歩きました。途中洋服やさんにふらふら立ち寄りながら歩くこと20分ぐらい「田子坊」と目立つ目印がある入り口。
道幅の狭さからして入っていく雰囲気は京都・先斗町に似ています。長さも同じぐらいかな。
事前情報どおり、観光化してないミニ新天地って感じ。古い建物を内装以外はいじることなく自然に仕上げてあります。
一風代わったおしゃれな中華雑貨やベトナム雑貨、ポップなインテリアグッズ、洋書専門店、着物屋までも路面店として軒を連ね2階より上はそれらの店舗数以上のアトリエがぎっしり。アーティストたちの制作の場として賑わっているようです。
訪れているお客は旅行客ではなく上海在住の外国人といった感じ。日本人よりも欧米人のほうが多かったです。
そして客としてだけでなく、経営や作品制作にも外国人アーティストが関わっているようでイタリア語や英語が飛び交ってました。

本当はここでランチをするつもりが見終わるとまだ11時すぎだったので移動することに。

今度こそ誰かとランチで、それから上海に友達が来たときはぜひ連れて行ってあげたい、そんな場所でした。
入り口側の大きな空き地に大型ショッピング施設ができるような看板があったので、そうなるとここは相当賑わいそうです。

その後シャン西南路に戻り北上し、雰囲気のよい新楽路&長楽路散策。パスタランチをすませ雨が強くなってきたのでこれにて終了。万歩係数18000歩ぐらい。
17〜まではチェックしていたのですが家に帰るとリセットされて163になってたのです(涙)もしかしたら19999までしか計測できないのかも?
こんなに歩いたのは久しぶりでした。



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