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粘土作業

去年のクリスマスに義兄に娘がクリスマスプレゼントをもらいました。
アメリカでは有名らしい粘土遊びセット。
大きな収納式の粘土台とたくさんの型抜き等のツールとカラフル粘土のフルセット。
粘土からはバニラの香り。
これけっこう高いんだよね、親は絶対買わない。
ありがたいことにおかげ様でカーペットに粘土が入り込む入り込む。


私が飽きたので最近は娘とアイがよく遊んでます。
でアイ作のこれ。
餃子。(笑)
やっぱりの餃子。

なんだろうね、コネコネする質感が中国人女性の血を騒がせるのか。
手が勝手に作ってしまうのか。
たくさんの餃子のできあがり。
こんなにもたくさんの種類の型抜きがあるのになぜに餃子しか作らない???
しかもちゃんと中に具の粘土が入ってて本格的。
手が込んだことに具は色違いの粘土使ってるのでそのままつぶすとマーブルになってしまい、しまうときは皮と具を分解。
いやいやアイよ、うちで本物の餃子なんて作ったことないじゃんよ?


全体の様子はこちら。
子供にとっては最高に楽しいよね、これ。

でも最近はこの粘土セット開くたびに娘が
「ママ、餃子作ろうよと」と言ってきます。


半年経過

今日で上海で暮らし始めて半年となりました。
正直なところまだそんなもんか?という印象。
娘が幼稚園に行き始めたり、私が仕事を始めたりでいろいろと環境の変化がありすぎて。
でもさすがにたった半年なので上海のことはまだあんまり知らないんですよね。
ときにデカイ顔してますが・・・

そんな半年を記念して、
というよりは日頃のうっ憤をはらすべく、
DJ OZMAのライブに行って来ました。
同じく日頃のうっ憤が溜まりまくっていると思われる友人と。
特に2人ともファンってわけじゃないんですがね。
なんかぱーっとしたいんだけど…ってときに知ったライブの存在。即チケット申し込みで。



ファンじゃないといいつつも、ここ数年ほとんど夜遊びしてないもので、ほんで娘が誕生してからいく初めてのライブで、最後に行ったライブといえば氣し団だったりする私。連チャンかよ、めっちゃファンみたいやん。
*そのときは氣し団の熱狂的なファンの友にチケットおごりで連れて行かれました。

ライブはとあるDISCO?CLUB?にて。
ミラーボールが輝かしく回り回ってました。。

でさんざん待たされて、いきなり前座が始まる。
誰やねん。
SHAGHAI BOYSというイケメンばかりではない6人組のグループ。
ダンスの旬などまったくわからないのですが、彼らはダサいと思えました。
友はZOOみたいだと言っていた。EXILEとかじゃなくてね。
前座なのに4曲ぐらい、歌って踊ってシャボン玉まで吹き出してましたよ。

そこからまた待たされて、
(家に家族を留守番させてる身なので待ち時間に敏感、夜は長くないんですよね)
やっとはじまる。

撮影禁止って書いてたのに、みんな撮りまくってるやん。
おっちゃん動画撮影やん。
近日中に道端でDVDとして売られるのかも。
私はよい子でカメラを持ち込まなかったので、残念ながら公開できる写真はなく、

OZMA公式サイトより
OZMAはじめみんなこれ一丁で途中男たちのストリップありましたよ。
ほんとええ身体しとる。細すぎるけど。

1曲しか知らないんだけど…とか言いながら二人ともノリノリで。
前回の氣し団の前から4列目のときよりも、その前のがんばってチケット取ったジャネットジャクソン@大阪ドームのときよりもテンション上がりましたね。
だって触れる距離だったもん。
OZMAの太もも掴めたもん。
ライブに言った人が言いがちだけど、「絶対目合ったもんね」
スパンコールのシルバー&ゴールドcapかぶった二人組み、記憶に残ったはず(笑)

ライブの完成度としては正直イマイチだったけど、だってMCでも特におもしろいこと言わないし、歌ったの5曲ぐらい?だし。まあうっ憤ははらせた感がありました。
満足満足。

ライブが終わっるとそのまま会場で楽しんでよかったのですが、
うちら2人はそそくさと退散。
それぞれの愛する夫娘が待つ我が家へね。

OZMAブログ発見!

上海生活1年記念には初夏にサザンとか来てくれないかな。


異国再会



今日は素敵な再会がありました。
娘の子守を夫にお願いして昼前に人民広場へ。
今日の上海は秋晴れの本当にいいお天気でしたね〜。
ランチの場所はマサヨチャンに教えてもらってからすっかりお気に入りの上海美術館の5階Kathleen's5へ。
美術館の入り口で待ち合わせ。
約6年ぶりの再会です。相手は学生時代(@京都)のアルバイト仲間。


無事に会えて変わらぬ笑顔にほっとしました。今回は一緒に来ていた同じく京都在住の女の子と3人でランチ。
なにから話していいものか…最後に会ったときはお互いまだ結婚の「け」の字もないときで・・・。話題は尽きることなくパスタが冷たくなるほど延々とおしゃべりでした。

仲間といっても私よりはけっこうお姉さんで当時生意気な小娘だったに違いない私のよき話し相手相談相手になってくれていて、アルバイトに彼女と話をするのを楽しみに通った日も多かったものです。
当時私は英語圏への留学を目標としていて、彼女はすでに留学経験があってそういったとこから興味の対象、進路の方向性が似ていたんですよね
極端に言えば、目指せ国際結婚!ハーフ出産!みたいなね(笑)それだけじゃなく、視野を広く持とう、日本にとどまるのはやめようっていう感じで。
で今となっては欧米思考のはずがそれぞれ日本、中国で、しかも彼女は中国整体業を営むご主人がいて中国に縁があるという・・・ほんと不思議な再会です。
こうやって今話をしてみると、当時の自分までも見えてきてすごく懐かしくなりました。
当時のはちゃめちゃさや冒険心に満ちたところと比べると今の自分が現実的すぎたりつまらないように思えるし、でも理想ばっかり求めてなかなか行動に移せなかったところを比べると今はちゃんと地に足つけて毎日がんばって生きてるんだと言えるし。

もう一人の子はオーストラリア留学を終えたばかりで韓国人の彼と遠距離恋愛中らしく、なんとなく3人とも似ている部分があって深いお話しができたような。
本当におもしろかったです。

もっともっと話したかったんですが、2人は観光できているのでおしゃべりで時間をつぶすわけにはいかず、ゆっくりランチ後ご所望のカルフール→パール城とまわって解散したのでした。

話の続きは次回の京都を楽しみにしとこうっと。


穴場絶景



青島時代の友達と彼女の日本の同級生が上海に遊びに来るということで1月以来の再会となりました。
会えたのは2日目、夕方新天地をうろついているというのをキャッチ。
そのまま早めの夕飯に一茶一座へ。ここの一人鍋は教えてもらって以来よく利用してるのですが夜は(新天地店のみ?)盛りだくさんセットを堪能できました。

そして外灘をまだ見てないというので、計画していた副州路の景色のいいバーへ。
ブログでネタにしてる人が皆穴場だと書いていたのでもう穴場とは呼べないのかもしれませんが、本当に穴場。
実は私外灘沿いのレストランやバーをまだ訪れたことがなく、高いというイメージと、子連れで躊躇と、そもそも機会がなく・・・
ここはユースホステルの5階というロケーションとアルコール50元前後というチープ感でいかにも欧米人が溜まりそう。溜まってましたね。
写真のようにテラス席からの眺めは最高でした。気候もちょうどいいし。

景色の割には女3人井戸端会議のような話を。
職場の男性ネタからはたまたカルロスーゴーンネタまで、
思い出しても笑いがこみあげます・・・。
話足りなかったけど2時間ほどで私は帰宅、二人はマッサージ屋へと移動したのでした。

2人の観光プランは、買い物と美容と食だけで終わらない綿密さで見事だなぁと思いました。5日間の中日2日が上海近郊の黄山(世界遺産)登ってきたそうで。

青島のtちゃんは彼氏と再来(1人でだっけ?)、日本からのRちゃんは上海転職予定らしいのでまたお待ちしてます。


準備期間



いよいよです。
今月末に会社登記が完了予定。来週はじめから新会社のスタートです。
来週は社員そろっての準備期間、本格始動は9月から、9月はじめには日本から取引企業の方々が視察に来られます。
なんやかんやで起業を決めてから丸2ヶ月。超スピーディ。その分穴だらけなのですが。
夫婦での経営に限りなく大きな不安を抱きながら、でも3年ぶりの仕事再開に期待がいっぱい。

というわけで、士気を高めるために?今週は最後のあがきのつもりでランチやら買い物やらネイルやら存分に楽しんできました。

駐在の奥さまなのに自分でも新規事業を立ち上げがんばっているお友達とのランチでは仕事モードのエネルギーをたくさんもらえました。
そして話すことで自分の思考の整理にもなり一石二鳥。
これから職場が近くなのでたまのランチをご一緒させてもらえそうです。

上の写真は新天地にオープンしたAfternonn Teaフロムジャパン。
感動・・・店内のテーブルとテーブルの空間が、なんとも日本。素敵です。
一番近所の娘のお友達が娘と同じ幼稚園に入園したのでママ同士育児開放記念に行ってきました。ママ同士も同級生なのでいつもと違う子供以外の話で盛り上がり☆
料理や接客などはおいといて、この空間でのランチに60元払うと思えばお安いものだと思いました。新天地だとお茶するだけでもけっこうな額になっちゃうので、ランチに天下のお茶つき(お茶に関しては確実)と思えばありなんじゃないかと。


左の写真が夫が仕事はじめる記念にと愛情込めて私に贈ってくれたネックレス。
のはずない。Afternoon Teaがオープン記念に配っていたリーフチャームのネックレス。
男性(店員)からアクセサリーもらったのなんていつ以来だろう?と友達と大喜びでした。

右が同じく新天地にオープンしたてのパン屋さんPAUL フロムフランス。
しゅうさんのブログで詳細を)
その存在を知らなかったのですが、パン通はみな「あのPAULが上海に4店舗?できる」と騒いでいたのでどんなものかと朝食用に買って帰りました。


(珍しくわんたい姐のブログみたい♪)
ネイルは会社勤めだからな〜とフレンチで。
何事も「形から入る格好つけタイプだ」と定評あります、自他共に。

さてさてがんばるとするか。


一時帰国

こちらに来てから仲良くなったお友達が旦那さまと日本に帰国することに。
といっても上海出身の旦那さまなので、ゆくゆくは上海が永住の地となる予定。
二人は将来のために日本でキャリアを積むべく、3年〜5年日本に戻ることに決めたのです。旦那さまは日本企業での経験を積み、友達はプロネイリストを目指して。
しばらく会えなくなるので、主婦には貴重な夜の街に繰り出すことにしました。

サタデーナイト、
夫に許可をもらい、子守をお願いして(←やさしい)
晩御飯の準備だけして夕方から出かけました。

飲みメインの予定だったので夕食は軽くと思い、しゅうさんのブログで気になっていたまだプレオープン中のクレープ屋さんに行ってみることに。



「BLUE CHAIR」噂どおり素敵な店内。センスのよい家具は販売もしているそうで。
これだけしっかりした店舗でクレープメインでお店の利益がきちんと取れるのか謎ですが、この日もファミリーでの欧米人が続々と入っていて、とっても流行りそうな予感。
ワインメニューも充実してたし、クレープ&ワインのディナーってオサレですねぇ。

にしても、ナイフとフォークでクレープを上品にいただくのは初体験でした。
ベーコン、きのこ、鶏肉などのおかずクレープのメニューも多いのですが、
やはり甘い系に惹かれ、アジアンミックスという旬のマンゴーと桃をふんだんに使いカスタード&バニラアイスがつまっているものを注文しました。アイスにバニラビーンズぎっしりなのも見逃しませんでしたよ。
担当してくれた笑顔がカワイイ男性店員は日本語を使いまくりたいようでウザイと思う寸止めの接客をしてくれました。友達が椅子からかばんを落としただけで「すみませんでした!」と近寄ってきてくれるんです。



お次は店移動で落ち着いて飲めるというバーTATAMIに。
畳の個室になってて、こりゃあ長居してしまいます。
中国にいると値段の差からついついジュースといえばコーラ、アルコールといえばビールになっちゃうんだよねぇとか言いながらそれぞれしっかりカクテル3杯?4杯?いきましたね。

自分の話、旦那さまの話、家族の話、将来の話、昔の男の話等々。
楽しいネタ盛りだくさんでした。
たまの息抜きとはいえ、みなさん旦那さまから電話がかかってくるわけで、そうそうゆっくりもできず、しっかり飲んでしゃべって、目標の12時までには帰宅。

おかげさまで楽しい夜でした。




浮遊富裕


昨日は人生初めてかもしれない開いた口が常に半開き体験および驚きのあまり始終にやけ顔体験をしました。

午後に親戚のところ連れて行くからと義兄。
この時点で少し緊張。
頭痛が相当ひどかったのですが、今日を逃すとしばらくアメリカに帰って会えないからということで無理して行きました。
義母のお姉さんファミリーといえばいわゆる富裕ファミリー。
伯母夫婦はアメリカ在住。伯母は不動産業、そのご主人はシリコンバレー(でナニシテルノカハワカラナイけどそう聞くだけですごそうなイメージ)らしい。
二人の息子、つまり夫のイトコ兄たちも香港と上海にそれぞれに会社を持っているらしい。
そんなワンダフルな家族からのご招待。
車の中で聞かされた行き先、郊外の別荘らしい。
別荘!!!さらに緊張。
いや予想はしていたけれどそれ以上にすごい方々なのです。

まだ新しい別荘群の中に、イトコのお兄さんが上海で10年がんばった自分へのご褒美にと買ったんだって。ってまだ33歳なんですけど。
豪華です。
卓球場・ビリヤード場・ホームシアターというには言葉が足りないミニじゃないシアター・サウナetc...何LDKなのかトイレとバスがいくつあるのかは部屋中まわったけどわかりませんでした。
そこで気持ちのよい午後、それぞれが自由に遊び伯母夫婦の南米旅行のDVDを鑑賞したり。
フランスの生チョコをおやつに出してくれそれを柿ピーつまむごとくほおばるわが子。夕食はぞろぞろと運び込まれたケータリングの中華ディナー。
はあ、なんと会話したらいいのか言葉も出ませぬ(これは語学能力不足が最大要因)
私はいつかこの方々と気軽な親戚づきあいができるようになるのでしょうか・・・。

最後にここ本当に中国かって写真の数々をご覧ください。
庶民のプライドで(それって必要?)こそこそっと写してみました。


いつの日か、別荘とは言いません、本宅で我が家もこんなご褒美がほしいものです。



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