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苺狩体験

地元の友人たちとランチに行ってきました。
よくテレビでも紹介される人気スポットなのですが入るのははじめて。
苺畑や梨園が併設されていて(というよりは元々あった果樹園の敷地内にレストランを作ったというほうが正しいですね)、うさぎやヤギなどの小動物もいて、親子ともに興奮しっぱなし。
一緒に行った子の友人が苺畑で働いているためなんと無料で苺狩りさせてもらえました。まともに払うとけっこう高いんですよね、苺狩り。
実は人生ではじめての苺狩りでそれに驚かれました。このあたりは果樹園が多いので皆当たり前に経験済みのようで。苺畑かなりかわいい♪子供と苺ってなんだか絵になる。



ランチは野菜てんこ盛りのプレートランチでかなりお得。
そしてなんといってもここのうりはフルーツたっぷりのケーキたち。
ランチでお腹いっぱいだったので持ち帰りで買って帰ったのがコチラ↓
帰宅して即効食べました。
こんなお店上海にできたらバカ売れだな。素材の味を堪能できるってなによりも贅沢な気がします。



それにしてもここの苺は私がこれまでに食べた中では間違いなくダントツに甘いです。
甘すぎて言葉では言い表せないので省略。


環保設計



以前からチェックしていた当代ミュージアム@人民公園の環保×設計展に出かけてきました。訳すとエコ×デザイン展。日本の企画展です。
偶然にも友人のご主人の会社の主催でこのイベントにもかかわっているとか。
ちょうど私の帰国中の日程でオープニングレセプションを知らせてもらい実に残念でした。

内容はエコバッグ、ふろしき、扇子にクリエィターたちがそれぞれのデザインをしたものの展示。
すべてがエコ活動につながるアイテムで、しかもふろしきや扇子なんて日本独特。
このミュージアムを訪れる日本以外の国の方はどういう印象を受けるのかなぁと気になりました。



展示量がものすごく多く圧倒されて一つ一つを注意深くは見られない量なのですが、
よくよく見ていくと時にあっと驚くような超有名クリエィターも参加しています。
この企画は例えば扇子にオリジナルデザインしてみてください〜と様々なクリエィターに呼びかけたり、アーティストの卵たちに公募(もたしかあったような)したりして集まった作品。それを東京ではエコイベントとしてチャリティオークションにしていたそう。
私自身も「欲しい!買えないのかな?」と思うものがありました。
(*上海では展示のみ)

おもしろいなぁと思ったのが、アーティストそれぞれのデザインの違い。
大きく3つに別れていたと思います。
,匹鵑淵ャンパスだろうがエコは関係なく自分らしさ全開、名前もばっちり入れる人。
▲┘灰哀奪坤妊競ぅ鵑箸いΔ箸海蹐ら社会的なメッセージをメインにする人。
エコを自分色でうまく個性的に表現する人。

,呂△箸△箸離ークションを考えてのことかもですね。有名デザイナーグッズだったら高額で売れそうだし。その収益(=エコへの募金)を考えてのことかも
△倭覆┐討るものが強い分いざそれを生活で活用するとなったら恥ずかしいかもってぐらい、メッセージが強いです。
は知っている人だったら○○らしいな〜と思ったし、とらえかたがユニークでほんと上手い〜って感じでしたよ。

なかなかおもしろいイベントなのに、私が入ったときの来場者は他に1カップルだけでした。これが意識の低さなのかなと思ったり。
ぜひ行ってみてください〜。





無題一日

バラを1輪もらうのって恥ずかしくないです?


東平路にオープンしたセレクトショップの複合施設のようなvillageにフランスのバラ屋さんができて、覗いてみるともらえちゃったんですよね。真っ赤なの1輪。
赤かよ〜って内心突っ込み。嬉しいんだけどね、でも歩くのこっぱずかしい。
それで勢いで5輪買っちゃいました。
それがこの写真。
早速娘に取り上げられおもちゃキッチンに飾られたけど、
なんか色あいとかかわいいでしょう?
フランス〜っていう色眼鏡で見てるからだと思うけど(←単純)洗練されて見えるとです。
これで18元(280円ぐらい)だからお手ごろだと思う。花市場にはかなわないけど。

中国って彼が彼女によく花束贈るんですよね。
こういうのって、日本より粋ですよね。
花束の中身がぬいぐるみのときもあってそれはダサって思うけど。
日本では男女間での花束って贈られ慣れてないからこれまでの2回よーく記憶に残ってます。そのうち1回は夫で…って余計か


その近くにキッチングッズ屋がオープンしてるの発見。
品揃えのよさに感動しました。
今だとツリーやリースのシリコン型とか売っててかなりかわいかったです。
でもクリスマスケーキ予約しちゃったしなぁと考えながらお財布にお金あったら絶対買ってたナ。

久々にみっちり歩きましたが新しい発見があっていいですね。

今日は久々のCOLABOでひとりランチして帰りました。

メインだった当代美術館でのエコアート展についてはまた後日〜。


女女談義

今週は怒涛の出会いの1週間だったように思ふ。


運命とも思われるほど共通点が多い友とお茶
2007年ベストカフェに選ばれたらしいとだいぶ期待していったので、
実際そうでもなかったかな。
でもベトナムコーヒーは美味かったです。日本人には穴場と思われます。
共通点っていうのは、同じ年齢、上海人夫持ち、京都の大学、英文科専攻、高田純次好きなど。大きな違いは彼女が長身のスレンダーさんだということぐらい。かっこよい。
初対面なのに普通にほぼ前置きなく井戸端会議してました。楽しかったです。


マサヨちゃんにとある用事でSちゃんを紹介してもらう。かわいらしい♪
彼女にあって私にないものはずばり若さとアイドル性だと気づく。よくも悪くもだな。
(詳細は密かに進めている私の内なるプロジェクトが決まり次第発表ということで)
マサヨちゃんのブログで読んだばっかりのお店に行けて満足満足。美味しかったです★


いつものサミット@外灘SUN with aqua。
ori嬢が加わりいつもより熱いサミットとなりました。
そしていまだに東京小町にたどりつけず。いつも迷ってよそ見しちゃう。
鮪漬け丼from奄美大島もなかなか美味しゅうございました。
欲を言えばもう2切れほど鮪を。っつっても奄美から上海に大量に鮪は来ないわな。

こんな感じで11月を終えます。


友達夫婦

日本にいたときの仲良しの友人カップルがついに結婚。
上海でも披露宴をするということで先日出席してきました。

新郎は韓国人、新婦は中国・上海人。
上海→ソウル→東京と巡業披露宴をするそうで。


私たちとの出会いは5年ほど前。
夫とこのカップルは同じ大学の留学生。(私だけレベルが低いのです。)
私たち夫婦はとある組織でこの新郎と同時に出会い、でもその頃は私たちまだ付き合っていなくて。
あの頃の私たち二人のあゆみを一番近くで見てきてあれこれ盛り上げてくれたのがこのもとい新郎。
そして5年後、今度はまさか私たちが上海で2人の結婚式を見守ることになるとはね。
2人の生活の拠点は東京なので上海での式に参列した友人は私たちのみ。
それ以外は新婦の親戚のみなさんと、ソウルからの新郎の家族+韓国語の通訳者。



歌の得意なオジサンがお祝いに歌ういつもの中国の雰囲気に、なにか答えたいと新郎の父fromソウルが英語の歌をどーんと披露した姿なんか感動でした。厳格な父って聞いてたもん、きっと慣れないことしたよねとうるっときました。
だといって唯一の日本人出席者だから歌えという声にはこたえませんでしたがね。(強引すぎるでしょ、その指名)

すごくいい披露宴でした。
池さん、嵐ちゃん本当におめでとう!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日は大学の仲良し4人組の1人の結婚式@大阪。(これで晴れて全員人妻)

行けませんでした。
すごくすごく行きたかったんだけど、帰国の予定がなかったので欠席のお返事をしてました。無理にでも行っとくか〜と何度も考えたけど我慢我慢で。

祝電を考えていたのですが、今はバルーン電報っていうやつがあるのですね。
ネットで調べたらたくさんでてきます。
メッセージと共にバルーンをお届け。
披露宴で新郎新婦が箱を開けるとバルーンがプカプカと出てくるのです。
サプライズギフトってやつ。
これを申し込んでいました。

出席予定の友人に事前に会場に連絡してもらって、披露宴中箱を新郎新婦に開けてもらえるよう手配。
ところが担当の方、箱を事前に開けてバルーンを手渡してもいいか?なんてナンセンスなこと言われゴタゴタしたけどなんとかサプライズの演出ができるようになりました
結果は喜んでもらえたようで、ああどんなんだったか見たかったなぁ。

圭ちゃんいろいろ手配ありがとう。
アッコ〜帰国したら新居に行くわよ〜♪

友人の幸せっていいですね。 





穴場茶場

上海人が上海を愛するがごとくなのでしょうか、福岡人って福岡loveだよなーと常日頃から思っていたのですが、どちらかというと福岡っていう土地をというよりは福岡をloveなのだと気づいた今日この頃。
なんでだろう、福岡人に悪い人はいない気がします。



気になっていたスポットに、たまたまお友達に連れて行ってもらい非常満足。
上海で穴場と呼べるスポットは次行く頃にはちゃんと観光地になってしまうので、
ここもそうなのかな。
シンプルな看板を見落としそうになるけど、通路を進んでいくとお花屋さん、インテリアショップ、カフェ、レストラン。
虹梅路とは味の違う洗練されたオサレ欧米人らがtea timeに集うようです。
ゴスペル歌わせたら上手そうな黒人のネエちゃんとか、
ドルガバのデザイナーですか?って風貌なロンゲナイスミドルとか、
vogueの編集者気取りな美人さんとか。
全部勝手な妄想ですが・・・。

同じくタイカンルーも久しぶりに行ったらずいぶんかわっていて、
もはや「リノベート」は外国人の手なしではhitしないのでしょうな。
こちらも歩いてみるとどこの国だかわからなくなる。
今やこの狭い道を歩くために観光バスも止まるのだとか。



もともと狭い路地がさらに入り組んで迷路のよう。
ところせましとショップが。
確実に以前(6月)訪れたときの2倍以上の店数に。

こういうのが私にとっての上海の魅力です。









聖誕季節

クリスマスが近づいてきました。
といってもまだ1ヶ月以上先ですが、スタバが飾りをはじめたのでそろそろ準備していいのかなーと。

今年ぐらいからは娘(もうすぐ3歳)もクリスマスがわかる頃かな、と思いまだ買っていなかったツリーを物色しに虹井路の花市場へ。



ここは写真のように雑貨やインテリアグッズも多いのです。
いつも行くこのお店はずば抜けてレベルが高い。
とても中国の花市場の一区画とは思えないゴージャスデコレーションで欧米人でごった返しております。
これがNYだと言ってもおかしくないよね?かなりかわいい♪
ここは「白」基調でしたが、向かいのお店は「赤」基調でした。

が実は私、ひそかに本物の植物ツリーを狙っておりまして。
プチ・モミの木やそれっぽい植物がこの市場なら手に入るのではと期待してたのです。
植物好きなので、シーズン以外はベランダで育ててっていうのもありだなーと思ってて。
クリスマスツリーっていかにも偽ものなのがなーんか好きじゃない。

でも・・・・・
ありませんでした。
どでかい天井の高さ以上のモミの木しか。
売れるのか?持てるのか?運べるのか?ってぐらいでかい。

「うちにある木をツリーにすればいいじゃん」とセンスない案を主張する夫と一緒だったので隅々まで物色できず。どこかにプチツリーないのかな。。。
(見つけたよ!って方はご一報ください)

結局ツリーは先延ばし。
かわりにこんなもの買っちゃいました。



左)2重になっていて内側にトナカイやサンタをかたどった黒いスチール。微妙にゆらゆら揺れるのでかわいい。
右)食卓にぴったりなツインキャンドル。ぶらさがったクリスタルがちょいゴージャス。

かなりお気に入り!お値段言っちゃうと左28元(400円ちょっと)、右55元(800円弱)
これはお得。売り切れ御免!ですぞ。

この花市場、クリスマスまでにあと何度うろつくことになるのかなー。





動物撮影

日曜日、上海動物園に出かけてきました。
大きいと聞いてはいたけれどほんとに。園内ではカートに乗らないととても回りきれません。乗っても全部回れなかったし。

前回行った動物園は東京の上野動物園。
娘が1歳過ぎのころでした。
その頃はベビーカーに寝てばかりであまり興味を示さなかったのに、
2歳9ヶ月ともなると大はしゃぎでした。

それはそうと、動物園に行くとむやみに動物を撮影しまくって、帰宅後プリントアウトするほどじゃないって削除するのがオチじゃないですか?
遠くから動物を見ているわが子<動物、のほうが被写体となる価値が大きいんですよね、きっと。動物と仲良く写ってるわが子撮れれば一番いいんだけど。

前回動物の写真&ビデオを撮りすぎた痛い教訓があったので今回は控えめに。


サル山にて仲良し親子。かわいい♪ 親子の絵がにくいね。
娘、寝てましたがね。




でね、たくさんいる動物の中で母娘一致でダントツ心を鷲摑みにした動物がコイツでした。





かわいすぎる。おサルの籠や?
注)本物じゃありませんよ
乗り物系がキライな娘も大喜び。降りた後一人で乗るって言ってたし。






厳選して撮影した結果顕著になった私の好みが。

その

首もとの曲線美にそそられて。
ダチョウ?エミュー?なんてほんとセクシーでしょ?



その

前々から犬(特に柴犬)とすれ違うとお尻を見てしまう癖があったんだけど、
馬も同じく。
きゅっとしまったお尻がいい!
普通に顔じゃなくてお尻メインの撮影をしてしまっていたことにあとから気づきました。
キリン妊婦みたいです、このお腹。



たくさんいる動物の中で今回撮ったのが上に紹介したものだけで、そんな自分に若干ひきましたとさ。


美術館巡

先週、平日のお昼時に仕事と関連付けて友人と上海当代芸術館、上海美術館と巡ってきました。



本来の目的は上海美術館のFabrica展(これについては別ブログにUP予定)だったのですが、すぐ近くの当代芸術館でおもちゃ展のようなものが催されているのが気になっていたので行ってみることに。
正式にはAnimanix Biennialで、世界中のアニメアーティストの展覧会でした。
映像のアニメにとどまらず、オブジェや家具、テレビアニメができあがるまでのゲラ(っていうのかな?)までも展示されていてどれもかわいいものばかり。
この当代ミュージアムははじめて入りましたがモダンでおしゃれな雰囲気でした。



そして意外と知られてないような、3階のカフェレストラン。
人民広場まできたら上海美術館の上に行きたいところだけど、今回ははじめてこちらのレストランでランチしました。


また違った雰囲気で眺めもよろしい。
写真のオニオンスープが絶品でした。
これから寒くなるのでテラス席での食事はちょっと寒いかなー。

この後、上海美術館に行ってFabrica展と、ちょうどはじまったばかりの日本人写真展も見られてラッキーでした。
写真家には詳しくないけれど、アラーキーとか篠山紀信とか歴代の著名な写真家を一気に見れれるのは日本ではそうそうないそうです。
20元(310円)で美術館の隅々まで見られるのは上海ならではのお得感。
しかも写真撮り放題ってのもおかしいし。

次は小さなギャラリーとか巡ってみたいなぁ。


別荘見学

うちは(まだ?)マイホーム購入の予定はありません。
いつかは♪・・・?
ところが中国の制度はマイホーム購入と見せかけて70年の使用料を購入するという実態。つまり家は70年経てば国に返却、子供の代や孫の代まできちんと残すことができない仕組みになっているのです。つまり家々は国のもの。
夫は「財産として残らないこの国で住宅を買うのは無駄だ、買うなら違う国で」と言います。
とはいえ家賃を払い続けるよりも買っちゃうほうが最終的には経済的になるので日本同様、みんな買おうとお金を貯めます。

ここ上海では投資目的の住宅購入がやまない状況なため、もうすぐ購入のための頭金が全額の40%〜50%にひきあげられるのだとか。ヒィ〜ですね。

さて、私が住んでいるエリアは空港が近いこともあり低層マンションが多いのが特徴。
そしてもう一つの特徴がヴィラが多いこと。日本語で言う一戸建て。別荘タイプの一軒家。上海でヴィラが買えるのなんて富裕層の中でも上層な人々。
特にうち付近はいわゆる一等地でヴィラが集合していて、とにかく高い。1億円越えなんてざらです。
賃貸で借りている人々は駐在で来ててポジションが上の人。
待遇が日本企業よりうんと豊かな欧米人が住んでる場合が多いです。
日本人もいますが全体で見ると多くはないです。

で現実に戻って我が家の賃貸マンションは別荘群に囲まれつつも庶民的な居住区、6階建てエレベーターなしマンションの5階にあります、2LDKです。ここでさえ大家さん談では築10年以上?経ってて中古で購入したのに2500万円ぐらいしたのだとか。それで内装をやり直しているので結局3000万円近く?(おかげで家の中はモダンできれいです)
このあたりはどんどん高騰しているようでお隣の新築マンションは1屬△燭蝪横娃娃娃宛機複械暇円)で売られているそう。ありえない。

そんな古めのマンションに賃貸で住む私たち、日曜日にヴィラめぐりしてきました。
買うそぶりして(笑)ある意味超暇なファミリー。これも社会科見学の一環のつもりです。
一度入ってみたかったんですよね〜高級ヴィラ。
不動産やさんに行って「ヴィラ探してるんだけどー」って。
予算聞かれて「1000万元ぐらい」って。どんだけ〜。(*1億5千万円)
担当者の名刺はしっかり高級物件担当と。
はりきってうちの斜め向かいの某ゴルフヴィラを薦めてくれます(このあたりで最も高級できれいなヴィラと思われる)
少しせまめの間取りで600万元(9600万円)

入ってみると1階が御影石(推定)フロアの応接間、本物暖炉つき(使うのか?)ゴージャス猫足家具の数々、もちろんシャンデリア。地下に大理石リビング&キッチン、バーカウンター、アイが暮らせる部屋とアイ用シャワー&バス、広すぎる階段、2階に広々寝室、クローゼットルーム、バス&トイレ、3階にもベッドルームと書斎。
正直手持ちに現金3億円ぐらいあってもここは買わないと思いました。
暮らしにくそう。古いし、イメージではバブル全盛期の不動産業を営む社長の家って感じ(そんなもの見たことないけど)あまりうっとりもしなかったです。

お次はさらに古めの築10数年、410万元(6500万円ほど)これもうちから徒歩5分の○年ヴィラ。
ここは内装を新しくしたばっかりで、ところところ中華テイストな装飾はちょっと気になりましたがでも気に入りました(だからどうだって話なのですが)
それでも中古ですよ?@東京だって中古にこんな金額かけられませんよね?しかもいずれは国に返却・・・・

ちなみにここらの高級ヴィラに賃貸でお住まいの人々は月に100万円〜200万円とかのお家賃を会社から負担されて暮らされているみたいです。

うちもいつかはマイヴィラ夢見て、仕事のモチベーション上げる意味もこめて出かけたのですが、理想の間取りと現実の価格の差に納得ができす、本当に社会勉強で終わった1日でした。

もっとすごいのは虹梅路を北上し虹橋路を超えた東部一帯。
何度か通ったけどあそここそ上海のビバヒルですね。どんな方が住んでいるのでしょう?
一戸一戸が完全オリジナルデザインのどでかいヴィラがうじょうじょあります。

いつかあのあたりも社会科見学してみたい。
これを読んでいるそのエリアにお住まいの方(絶対いない)、ぜひコメントください。

以上なんともミーハーな住宅リポートでした。




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