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父子証明

面倒くさいこと勃発。
私も娘も中国で生活するにはビザがいるわけだが、
(中国の場合日本人は14日間まではノービザOK)
これまでは半年間のビザを取っていた。でも1年間のビザも取れる。
最長で1年間。

今のところ日本で夫が取得しているような配偶者ビザは中国では存在しない。
(夫は日本人配偶者がいるということで日本では3年間のビザを更新し続けている)
それで今回半年から1年間のビザに切り替えるための手続きが実に面倒。

ネックは父子証明。
娘は日本で産まれたため日本国籍(オンリー)。
我が家の場合中国では今のところ父と娘を証明する公的な証がなにもない。
それに必要となるのが日本国内での出生届受理証明書。

出生届は福岡で出産した病院がある市役所に届けているものなので行ってみると
「生後1年間は保管しますがそれ以降は本籍地の法務局にあるはずです」

我が家、最後に日本国内で住んだのが東京なので本籍は東京なのです。
東京の練馬区法務局に電話。
「本局で保管されているはずです」

千代田区の法務局東京本局に電話。
「戸籍謄本やらいろいろ必要、郵送での受付です」(わざわざ行けないので)

面倒くせー。。。

つまりね、ここ福岡からまず練馬区に郵便で戸籍謄本を送ってもらう手続きをして、
それが手元に届いて今度は千代田区の法務局本局に出生届けを請求するのね。

。。。。。。。これだけじゃないんです。

中国政府、これが公的書類だろうが、信用しないらしい。

今度は郵送で届いた出生証明を外務省に送ります。
そして日本国の証明として外務証の公印を押してもらう。

まだ終わりません。

今度は届いた書類を日本国内の中国大使館に送る。
つまり日本国内の中国政府が本物だと証明するために認証証を添付。

夫にとってわが子を証明するための手続きがこんなにもやっかいなんて…かわいそ…。
妻にとってこんな手続きやってられない。。。という本音。

ちなみに結婚の証明も同じ。
過去に経験済みです。

これを読んだら国際結婚を考えてる人、一気にやる気なくなりますね。


登園終了

今日で2007年の幼稚園登園が終了。
お昼で帰ってくるということなので近所のお友達とkidtownに行って来ました。



ご近所で幼稚園も同じだし3ヶ月違いのお友達なので、遊んでいるうちにすっかり仲良し2人組に。結局お昼寝なしで5時間ノンストップ遊び続け。ママ同士もしゃべり続け。


途中絵の具で絵書いたり、人形劇やら粘土遊びやらもしっかり参加して、たくさんある衣装の中からおそろいのスパンコールのドレスと羽つけて、かなり仲睦まじい。

たっぷり遊んで帰りは二人手つないで歩き、
別れ際は離れたくないと「やだ〜」と大泣き。

まだ2歳児ながらちょっとずつお友達社会を構築しているようです。


聖誕快楽!

Merry Christmas!

これもいいけど、


こちらもなかなか楽しめます。

BSNHKでやっていた懐メロ特集より。


聖誕表演



娘の幼稚園のクリスマス会に参加してきました。
遊戯室にて各クラスごとに出しものがあるということで、
これまで日頃の教室での様子しか見たことなかったので楽しみにしていたのです。

会場に着くと、入りきれないぐらいの人。中国のご家庭はじーちゃんばーちゃんも多く、
日本のママはみなビデオカメラ片手だったところが印象的でした。
かくいう私もばっちり撮影準備。
なので肝心の演技の様子は写真ではなくビデオにおさめたのですが、

うちの子、
普段人見知りしないし、幼稚園も毎日楽しく行っているし、
連絡ノートにも姐御肌的な活発ぶりが書かれているのですが、

いざステージに登場してママを探してキョロキョロ。
音楽スタートで踊りがはじまっても微動だにせず。
みんな踊ってるのに。
やがてビデオのレンズ越しに視線がバッチリ合い、
「あっ」って発見の瞬間がもろにわかり、
泣き出す。涙をこらえてこらえて我慢している様子だけど、視線を合わせたままついにポロリ。
結局1振りも踊ることなくママを見つめたまま終わってしまったのです。

困ったな。どうやらママを過剰に好きすぎる様子。

その一部始終をビデオに収めることができてある意味これも記念です。

帰宅してから家では踊るはずだった踊りをもうええっちゅうほどに存分に披露しておられましたとさ。

写真はサンタに化けた英語の先生。
びっくりするぐらオンチでした。


乙女炸裂



幼稚園帰りにアイと公園で摘んできたらしい花を自分で活けて
机に飾る娘。
なかなかさまになってるじゃん。
乙女じゃん。

日本にいたら「お母さんといっしょ」が定番のはずなのに、
こちらではドラマ「花より男子」が定番で、毎日欠かさずDVD。
一途に道明寺ファンだったのに、
最近花沢類に惹かれはじめたらしい。
それってストーリーわかってるってこと?
思いっきりヒロイン目線じゃん。
めちゃめちゃ揺れてるじゃん。
乙女じゃん。

そんな乙女を上海に置き去りにして、明日帰国します。
一応のビジネストリップですが、
これまでで最長の4泊5日。
大丈夫かなぁ。



適応能力

娘のおしゃべりが実に目ざましい。

幼稚園に通い始めてちょうど半年。
今の理解度は日本語:中国語6:4ぐらいに思う。
普段は日本語、アイには中国語、夫が中国語で話しかけたらちゃんと中国語で答える。
しっかりバイリンギャルに育ってる様子。

ただいまーと帰って、
娘に「おかえりー。パパは?」って聞かれて。
「まだだよー、会社にいるよー」というと、
今度はアイに対して、「アーイー、パパハイメイフライ ザイコンスー」とか即効通訳。
優秀だ。

そんなわが子、食事のときにいつも「パパ、チー イーコウ」と言う。
イーコウ=一口、要は食べさせてってことなのだが。
(そういう役割はなぜかパパに依頼するのでママはゆっくり食べれる)

イーコウ、イーコウ、と言われるたびに私は彼女(?)を思い出す。



イーコウと言われる度に…彼女がクネクネする。

話は戻って、2歳児がこれだけ言語を吸収できるのならば、と親はだんだんと欲張りになり、英語をやらせたいと思うようになる。
勉強とかじゃなく自然に。うちの子ならできるんじゃないか?とどこの親も思うんだろうね。
子供は言葉を模倣から覚え、ママの口ぶり、幼稚園の先生の口ぶりをよくまねして見せる。ならば英語のnative speakerが先生だったら・・・。
ちょうど英文情報誌が幼稚園特集を組んでいて、日本語情報誌では見たこともないインター系の幼稚園がうじょうじょあることを知り、リストアップ。
カリキュラムもいろいろで興味深い教育法もたくさん。

日本語は問題ない。
中国語もなんとかなりそう。
英語はなにかしないとどうにもならない。

なにより上海の多国籍な環境を利用しない手はないと思うんだよね。

まああとはお財布と相談ということで。
来年の9月の入学時期に幼稚園の選択肢が無限にあるほど我が家の家計は潤っているのでしょうか?
パパに多大なる期待!



功夫面男

お兄さん夫婦とよくいく火鍋やさんです。
ここの鍋、というか自分で調合してつくるタレ、本当にウマイ。
やっぱりお鍋は大勢で食べたほうが美味しいですね。
すごく広いのにいついっても満席。キッズスペースやネイルスペースなどもあって地元っ子に大人気の様子。



名物がこれ↑
メニューには功夫面(漢字合ってます?)日本語に訳すと「カンフー麺」と書かれています。
なんのこっちゃない。スポーツウェアを着た兄ちゃんが狭い通路でカンフーなのか?を舞ってくれ麺を伸ばして伸ばして、時にお客に当たりそうになるほどに伸ばすパフォーマンスをしてくれ、できあがった麺をお鍋に入れてくれるというメニュー。

麺のお味は普通です。でもなんか楽しい。
スポーツウエアを着ているだけでバスケット選手・ヤオミンに見えてくるから不思議です。

この冬あと何回通うんだろ?




参加秋祭



年に一度の幼稚園の秋祭りに出かけてきました。
娘は幼稚園の託班に在籍していてその上に小班中班大班とあるので、
日本で言うと年少クラスの下。9月が学年の区切りなので来年の9月に小班に。
娘は1月生まれですがそのあとの4月とか7月生まれの子と同級生になるのでへんな感じです。
中国の幼稚園は1歳過ぎからでも預かってくれる幼稚園もあります。
うちは2歳5ヶ月から入り今で約5ヶ月。もうすっかり慣れちゃってます。

ここの幼稚園もあれよあれよと日本人の間で人気が出て、この9月で日本人園児がうんと増えたような・・・。日本人保護者のための父兄会で日本人ママがたくさんいてびっくりしました。まるで日本の幼稚園みたい。。。

子供同士でも日本語を使って話す機会があるのはうちにとっては嬉しいことなので日本人ウエルカムです。
ちなみに中国語はかなり上達しました(娘ね、)。おじさん夫婦(夫兄夫婦)ともアイともちゃんと会話ができるようになっててパパ嬉しそう。

この秋祭りではポプラ社や新鮮館、cocosなどの露店が出てました。日系の会社がしっかりスポンサーになっているようで。っていうか出てるの日系しかなかったです。



ヨーヨーつりとか投げ輪とかゲームも盛りだくさんで。
年中年長さんのダンスや縄跳びや太極拳等々。


園服を着てるのですが一番左の写真、サイズ大きすぎてラッパーみたい。

ただ、うちの子、「ママおしっこ!」といってトイレに行くまで間に合わずパンツとズボンを濡らしてしまい着替えも持っていなかったので不本意にも途中で帰宅することになり、わが一家そーっとフェイドアウトして消えました。

最後の花火見れなかったな。



自己肯定

自己肯定感という言葉をはじめて聞きました。

海外生活をはじめてから「子供の日本語生活の足しに」と受講をはじめたべ○ッセ。
そこに毎月付録としてついてくる保護者のための冊子「子どもを学ぶ」が今のところ私にとっては唯一の日本の育児誌。
日本にいたら情報に溺れてしまうタイプなので私にはちょうどいいかなと思うのですがね。毎月熟読しています。

そこで出ていた世界の子どもの育児肯定感。
「あるがままの自分でいい」と思えることが自己肯定感だそうです。
自分は自分。自分を強く信じること。

その自己肯定感が日本(東京)は極端に低いらしいのです。10.5%
トップのニューヨークは52.5%。
2位はなんと上海で42.7%。
ロンドンが28.3%、ソウルが10%。

この東京と上海の数値の開きを見て考えさせられます、うちの子はどちら式でいくのかということに。

この自己肯定感とは周囲の大人のかかわりかたで形成されていくのだとか。
上手に褒めてあげること。

確かに、わが子を褒めて甘えさせて大事に大事に育てていく中国の子育てを見ていると、そりゃ自己肯定感っていうか、通り越して自信過剰な大人がたくさんできあがっていますよね。それは日本人としてときに尊敬、ときに衝撃の連続。
「いったいその自信の根拠はなんなのか」ってね。

対して自分の幼少時を思い出しても親から褒められたことって記憶にないんですよねー。
うぬぼれてはいけない。いつも謙虚に。という日本精神の美徳からすると10.5という数値にも頷けます。

こうして日本から出ていろいろな人種を見てみると、わが子にそういった日本人らしさが全面的に必要だとは思わないですね。
(かといって人民らしさを求めているわけでは断じてありませぬよ)
違う人種の大胆不敵さを羨望する場面が多々あります。

自分に自信は持たせたい。でもわがままでは困る。
子育ての見極めって難しいですね。






親友赤毛

一部の人にはお待ちかねの動く娘第三弾でございます。

このエルモは発売当初世界中で大人気だったということで、日本だとトイザラズに並んでも買えないと言われてましたが、今年はじめの日本ではありあまっていました。
買った当初は娘よりも周囲の大人のツボにはまり大活躍。周囲の子なしの大人たちが相次いで近所のトイザラスに買いに走ったものでした。
娘も一時は飽きていた様子ですが、今は親友の一人としてよく気にかけています。
ちなみにその他親友にベネッセのはなちゃん(しまじるうの妹)、赤ちゃん(青島の市場で購入)、ぺんぎん親子(青島の水族館で購入)がおります。



実は今日も発熱により幼稚園をお休み、
よって私も会社を休みました。
こういうことが月に1〜2度あります。こういうとき朝夫に「今日会社休むから」でことが済ませられるのは本当にラッキーなことです。
見方によっては、育児も仕事もバランスよく味わえて恵まれている。しかも家事の大部分はお手伝いさんまかせ。
見方によっては、どれも中途半端にならないようにともんのすごくたいへん。
会社休んだからって今のところ自分の仕事を押し付ける相手はいないわけで、仕事してるからって帰宅後娘はべったりなわけで。

でもまあたまのお休みで病気となると、絵本も遊びもいつもより大サービスとなり、娘はとっても嬉しそうで明らかに甘えん坊となるのです。たまにはそれもいい♪



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