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鍋屋巡業

週末連チャンで鍋を囲む会でした。

先週末はちゃんこ鍋@照ノ谷
わんたいたい夫妻の粋なお誘いにより、youファミリー、そして初登場のkurousaさん夫妻と。
特にご主人、着いてビックリだったに違いない。
-俺以外全員中国人かよーーーーって。
中国3人トリオはkurousaさんご主人が席に着くや否や会話を日本語に切り替えるもんだからたしたものです。
男4人席、女4人プラスちび2人席、それぞれによー盛り上がっておりましたが。
今年初のあんこう鍋、美味しゅうございました。


今週末はもつ鍋@もつ匠。福岡からの出店です。
ohanaさんにお誘いただき、よしけいさんと、うちのファミリーとで。
2号店ができたってことは流行っているのでしょう、オープン日に2号店へ。
博多では芸能人が多数通う店だって本当ですか?
もつ鍋を食べるのが超久々だったので懐かしくうれしくなりました。
だってテーブルに普通に柚子ごしょうがおいてあるし。



味はまあ普通でした。
ひとり3000円程度かかるなら、地元福岡で確実にもっと安くて美味いもつ鍋食べれるな、と。
だから福岡っ子はわざわざ上海で行かなくてもいいのかもね。
といいつつも久々のもつの味に感動したわけですが。

もうひとつ、れっきとしたブロガーである2人のカメラの用意っぷりにも感動。
料理が運ばれてくると同時にテーブル上にカメラをスタンバる。
そうすると私みたいに「あ、写真撮り忘れちゃった」って気まぐれブログにならないわけですね。

一家庭だけ(つまり2.4人ぐらい)ではなかなか鍋食べに行こう〜とはならないので、
寒い季節ならではの大勢での鍋、楽しいですねぇ。
もっといろいろ行きたいな♪


宣伝部隊

女でよかった〜。
上海で暮らしててよかった〜。
なによりMちゃんとピンポイントで同郷でよかった〜と思った瞬間でした。
至福でした。



雑誌Whenever&浦東シャングリラホテル企画の、
「新しいアフタヌーンティを太太(奥さま)に体験してもらうイベント。限定9名。」
Mちゃんに誘ってもらい(主催者側)お友達を誘って張り切って出かけたのでした。
参加者中4人は顔なじみだし、
うち3人は昨日もランチを楽しんだメンバー。
うち2人は今週会うの3回目。なので優雅なひとときも微量に毒入り話題で。

偶然とはいえ集まったうち4人はブロガーなので、
宣伝の意味をこめた企画は期待以上に広まるのじゃないでしょうかね>Mちゃん。



週末のみのアフタヌーンティ、ドリンク込みで税込みで150元以内で堪能できるらしい。これかなりお得だと思われます。+いくらかでシャンパンコースに変更も可。
チャーハンから点心あり(プリップリでレベル高し!)オードブル多数、スィーツ多数。
個人的にはマカロンとエクレアがおいしゅうございました。
中国にいることを忘れる完成度の高いお味の数々です。
それにデコレーションがすごくかわいい。ちゃんと中国色も出てて。

にしても、
週末しかやっていないアフタヌーンティをこの企画のためにわざわざ用意してくれ、食べれば食べるほど次々と補充され、あり余る。
あぁ可能ならば打包(お持ち帰り)完食したかったものです。贅沢やね〜。

途中ホテル側の挨拶あり、某日本食レストランの方の挨拶あり、エステの無料券までいただいちゃいました。

グルメレポートは苦手なのですが、しっかり宣伝させていただきまーす。
Mちゃんありがとう。
バリ美味しかったバイ。





毒素排出



本日は定例のサミット。
日中国際結婚をした仲良しの友人2人と外灘ランチを楽しんできました。

同じ境遇とだけあって、毎回話が尽きることなく、先週も会ったのによくも新ネタが続々と出るものです。
いわゆる単なる主婦の井戸端会議なのですが、なぜにお腹がよじれるんだろう。
日々どんな家庭にも起こりうるだろう亭主の愚痴から話題は国民性の違いに発展し、今日は相撲の新弟子ネタというアラカルトまで。どんな深刻なネタもこの3人だと笑いで軽くなるから不思議です。

食事はサン○リー系列のsun with AQUAにて。

こんなに美味しい和食が味わえるんですね〜という感じ。
優雅なひとときでした。

その後場所を移し外灘12号(だったっけか?)の穴場カフェへ。
上の写真がそこからの風景。
ここ中国ですか???と思いません?

3人とも、上海にいて今後もずっといるのは旦那さんがこの地で仕事をしているから。
でもこの地でいろいろありながらも楽しく暮らして行けるのはたまに2人に会って他愛もないおしゃべりができるからだと感じました。
逆に考えれば2人がいなかったらこの地で生活を継続するのは時に耐えがたいことになると思うのです。
体内から精神的毒素を排出して、明日からまたがんばろうと思いました。



週末御飯

平日お手伝いさんに夕食作りをお願いするようになってから、週末の夜は家で御飯作りをするようになりました。
というのも、これまでの生活は週末になるといつもやる気が失せ、ついつい外食に走りがちだったのです。いい訳ですが、主婦だって週末ぐらい休みたいと思ってたんですよね。
それにもともとルーティンワークとしてのお料理がそんなに好きではなく(こんなこと言ってられないんですが)、週末ぐらいは作ろう、そして作りたい(これ大事)と思うようになったのです。
そして夜は家で食べるからお昼はちょっと豪勢にと予算も少しだけアップ。
これはいいこと尽くめ。


ランチ@十味観。今まで雑誌で紹介されてるのを何度も見てましたが、色ついてるのってなんだか邪道って興味なかったんです。が、夫情報によると小龍包の店では今上海で地元っ子にダントツな人気を誇るということで行ってみる事に。
聞けばあのドキュメンタリー番組Discoveryでここの「スープ入りパオズ」がとりあげられたらしいです。もともとは葵氏というシェフ?の味として撮影され、それを味あわせるために上海に1号店をオープンさせたのだとか。
上の写真、それぞれカボチャ・ヘチマ・にんじん・紫キャベツで皮が染められているのです。私は薬膳スープたっぷりの黄色とフォアグラ入りの紫をしっかりいただきました。
予想してたより美味しい!そして身体にもいいとは・・・。
ここは今後上海にお友達が来たらぜひぜひ連れて行こうと思いました。

もう一つの名物が↓写真左。蟹粉スープがたぷたぷに入ってます。
蒸し器ごと持って来てくれたお姉さんが手袋して丁寧にお皿の端にのせてくれます。
わざわざ端に置くのはちょっとだけかじってお皿を傾けながら中のスープを啜って飲んでいくから。この食べ方がなかなか楽しいのですよ。
週末のお昼時は席待ちでたくさんの人が並んで待ってました。


写真真ん中は家での夕食。
近くに日系鮮魚屋さんができたので新鮮な魚介類がお安く手に入るようになりました。
娘が魚大好きなのでこれはありがたい。
サーモンのバターしょうゆ焼き、ツナとカボチャの含め煮、シジミと冬瓜のお味噌汁、冷奴withカツオ節&ユズ胡椒とサラダwith青じそドレ、と久々のオール和食でした。
写真右は週末連続で通ってしまっている近所のアイス屋さん。この隣にアップルコンピュータができるようで、住宅地なのにパソコン屋、その経営戦略謎です。

このあたり歩いてると日に日に欧米か?と突っ込みたくなります。


美食体験



本日いつもよりリッチなランチを楽しんできました。
友人に頼まれて、某雑誌の企画でレストランのランチ体験にちょこっと顔写真が登場するそう。やがて登場します、わかる人にはわかっちゃいますね。

お店の雰囲気的に太太(奥さま)がいいだろうということで声がかかり、お受けするときに、「私そんな気のきいたコメント言えないよ」と言っていたのですが、そんなの没問題だということで。終わってみると本当に数時間美味しい料理をいただきながら世間話をしてただけに思うのですが、相手はプロだからうまくまとめていただけるのでしょうか。

お店は以前から通りかかって気になっていた素敵な老房子ホテルの中の広東料理。
住所だけ知らされていて、着いたら「あっここ!」とまさにそこだったのでラッキーと思っちゃいました。
なんでもむかーし上海のマフィアが集うクラブハウスだったとか。ロビーもレストランも本当に素敵でゴージャス、博物館のようでした。蓄音機とか写真機とかレトロ〜なものがそのまま展示されてるんです。おっとあんまり書いたら楽しみがなくなりますね。

お料理の撮影と館内案内が終わったらあとは食べるだけ。
インタビューアの日本人の女の子と、社内で腕が一番だというイケメンチャイニーズカメラマンと3人で本当に楽しく美味しくお食事して終わりました。
(アップ写真はそのカメラマンのお料理撮影風景、後姿で残念。)
初体験のア○ルの足は絶品で、フカ○○も特大で、3人共「なにこれ〜」と大絶賛の○○○○プリン。

ほんと、いい思いをさせていただきました。ありがとう。

写真公開については恐ろしいですが、
なんせイケメンカメラマンだったのでカメラ目線のハイチーズが超苦手な私も、レンズ越しのハニカミ笑顔見ていくらかナチュラル笑顔ができたかも???(笑)





冷却食品

暑いの苦手で「私この夏越せるかな」と毎年苦しんでますが、上海はこれまで生活してきた土地の中で最高気温なので、どうやらこれは…この土地では…私上手に夏過ごせてない…と昨日ぐらいに気付きました。バテバテです。

それでもどうにか助けとなり、私の体内に心地よく入ってくれているやつらを紹介。

これはインスタントのタピオカ(珍珠粉園)です。
コンビニで発見。c-mart、ローソン、ファミマなどで売られてます。
タピオカミルクティが大好きなので自宅でも作れたら最高だと、日本にいるときから作っていたのですが、乾物のタピオカは食べられる状態にするのに2時間以上ぐつぐつ煮ないといけないのです。
が、これはお湯に10分もできればできあがり。
カラーなのが気にくわないのですが、子供たちには楽しいですね。
ただ、作ってみてはじめてわかるのですが、お店で飲むタピオカミルクティって尋常じゃない量の砂糖が入ってるんですよね。家では砂糖を足せど足せどあの味に近づかず、今後外で飲むのが怖くなるほどの砂糖量。
でもでも、外で飲むのがやっぱり美味しい。
じゃあ紹介するなっちゅう話ですが、まあ楽しいので買ってみてください。



お次は飲む酢。日本ではブームなんですよね?今も?
帰国してたときに友達からもらった飲むためのお酢(ブルーベリー味)、だからボトルのデザインもちょっとかっこいい。
夏ばてにはお酢だ!と飲み始めました。
本当はペリエなんかで割ってオサレに飲みたかったのですが、そのときの買い物が大量だったので瓶を買う気にはならず、缶のトニックウォーターに変更。
お味はけっこう平気です。お酢はお酢だけど、その強さに一瞬くらっとアルコールのような感覚になりお酢で酔った気分。お得?
前に買っておいたリンゴ酢も放置されたままなので、ブルーベリーの次はリンゴ酢で健康お酢生活続けてみようと思います。

それからそれから、
うちの近所にあのコールドストーンクリーマーができるかも?な予感。
あの六本木ヒルズ前で行列してたアイス屋さんですよ(注:私が東京にいた当時)
すでに上海に1〜2店舗あるのは知ってますがまだ食べたことがない。
いやね、最近つぶれたエステ(ご近所の方、シティショップの道挟んだ北側です)がボードで囲って工事が始まりそうなんですが、そのボードにCOLD STONE CREAMERYの"STONE"の"TONE"だけロゴ見えてるんですよね。"S"の半分ぐらいからカットされて使われてる。なんとも微妙。これって単にどこかのお店の使いまわしなだけなのか、それとも本当にできるのか・・・なぞ。
OPENしたらかなり嬉しいんですけど。でも期待しないでおこう。
このあたりは発展が目覚しいのでもしかしたら♪ですね。

さて、先日貼り付けた「なかのひと」という(このブログを見ている人の会社や組織名がドメインによってわかる)ブログパーツですが、さすがに主婦ネタ満載のブログだけあって、わざわざ会社で見るようなブログでもないのでそんなにたくさんのアクセスはないのですが、昨日その中に「環境省」というのがありました。
環境省の方がなぜにこのブログを?どういう経緯で来られたのか不思議です。
環境省でパートしてる主婦の方かもしれませんが。
他にも京都大学さんや筑波大学さんは常連さんです。
あまり企業名をあげるのはよくないかと思うのでそのほかのアクセスについては個人で楽しむことにしまっす。


端午晩飯



昨日は中国の端午節、旧暦の5月5日ってことで日本では子供の日、こいのぼりの日ですね。
この日は中国の家庭では粽を食べます。先週家庭教師の先生にも「来週火曜日は端午節だから授業は水曜日に変更してください」と言われていて、そんな大々的なイベントなのか???と思っていたのですがただの口実っぽいですね。

先生は粽って作るの手間がかかるから最近はみんな買ってきて食べるんですよって言ってましたが、我が家はしっかり夫の伯母の手作り粽をいただいたのです。
上海だと都会だからわざわざ手作りする家庭が減っているのでしょうか。伯母の住む揚州あたりだと毎年ちゃんと作っているんでしょうね。
中国の手作り粽を食べるのははじめて。こういうとき、私も中国ファミリーに属しているんだなぁと感じます。


お味は2種。
左が豚肉の燻製入りでご飯にも味がしっかり染み込んでいてはじめて食べる味ですが実に美味!右が小豆でこれは砂糖をつけて食べるそう。日本の赤飯プラス塩のイメージがあるので砂糖なんて邪道だ…と思っていたのですが食べてみると美味しい!
どちらもすごく気に入って、毎年もらえないかな〜なんて思いました。


お祭りということで普段よりちょっぴり豪華めな食事に。
といっても見た目で赤のナプキンを敷いたぐらいですが。
お肉をいつもの倍の値段のものを買ってみました。レタスで巻いてプチ焼肉です。
娘も美味しさがわかるのかいつも以上にがっつきます。
ほかにはズッキーニのベーコン炒めと夫の大好きな冬瓜スープ。
でも正直粽ひとつで十分お腹いっぱいになりおかずいらなかったかもって感じです。


歓迎晩会


本日上海の空晴天なり。
これが我が家のキッチン側から見た外の風景。
我が家は6階建ての5階に住んでいるので向こう側に見えるような高層ビル住まいではありませんがけっこういい眺めです。
日曜日のみ動かす規則らしい噴水の溜まっている水が緑色なことを除けば好環境です。

娘と夫はかれこれ2時間ほど外遊び。
目の前が幼稚園なので遊具がたくさんあり、子供もたくさんいます。
なぜか私の頭痛は日に日に悪化。タチの悪い二日酔いよりタチが悪いです。

さて、昨日は夫の兄夫婦がお食事に誘ってくれました。
おしゃれな火鍋のお店です。
それがどこにあるのか、店の名前がなんだったのかなど把握する余裕もなく、頭痛をこらえながらひたすら食べるのみだったのですが、美味しかった〜♪
ポイント1:タレは10種類以上の調味料&薬味から自分で調合。
ポイント2:麺を頼むと専門のスタッフが目の前で激しく舞いながら麺をのばしてくれる
ポイント3:子供が遊べるキッズスペースがある。
ポイント4:食事をした人は無料でネイルサロンを利用できるらしい。
人が多すぎて落ち着かない感がありますがこれが上海の常なのでしょう。慣れるしかないですね。

上海はじめてのお買い物はカルフールにて。
青島の2倍以上ありそうな品揃え&整頓ぶりにちょいと感激しました。
特にお客に欧米人が多いので欧米系食材が多いのが印象的。

その後兄夫婦に無事家まで送り届けてもらい、その上花束&鉢植えのお花までいただいちゃいました。
それなのに我が家はまだこんな有様です。
お花だけが妙に映えています。



伊味京味



少し前、翌日からイタリアに行くという友人に「パスタがいいなぁ」って軽い気持ちで言ってて忘れた頃に、自宅にゆうパックで届きました。
---ハシモト君恐縮です。このご恩は上海に来てもらうときに返させていただきます。本当に本当にディ モールト グラッツェです(って言うんだっけ???)---
はじめて食べる、芯が空洞になってる極太麺とボロネーゼとボンゴレのパスタソース。
美味でした。実家ではよく安売りしてるパスタソースをお昼に食す機会が多いので、際立って美味でした。

昨日、京都の祖母から実家に届いたお菓子セットの中には明らかにひ孫のためだろうと思われる鼓月の和三盆で作られたおひがしセット、その名も「京はんなり」
「かわいい〜、これ食べるのもったいないし上海に持っていこう!」と私。
「だめよ、お母さんこれ好物なのよ」と真顔の母。さっきくれるって言ったじゃん。
なんて大人げのない、そしておばあちゃんげのない・・・あげたらいいのに、娘と孫に。
結局母のものとなり、孫が「ちょうだい」と歌を歌ったりして芸を披露すれば一つもらえるというシステムに。猿回しとかわりません。

上海に何もって行こうかなぁと考えていると、1年前の青島に持っていこうとしていたものとは少し変わっていることに気付きます。青島にはわりとなんでもあったし、それが上海となるとその需要の大きさからさらに安くであると思うし。

今回は、漬物を漬けてみようかとヌカであったり、和菓子の材料であったり、ハーブじゃなくて貝割れ大根とか大葉の種、地元の有名な乾麺とか、いつものお醤油も欠かせないし…そしたらそれに合う器も追加しちゃう?と豆皿からお膳まで!荷物がどんどん増えていく〜。
私はやっぱり、とりわけ「食」に関しては日本LOVEなんだと感じます。



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