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銀色京都


半年ぶりの京都。
雪降る京都を見るのは何年ぶりだろう。
八坂神社もこのとおり。

京都駅まで迎えに来てくれていた友人が祇園でランチを予約してくれていたのでタクシーで向かいました。

湯葉フォンデュ懐石の珍しさにも感動したけど、
はじめて紹介される友人の彼にはもっと感動。
それまでの彼氏はだいたい欧米系外国人だったのに、
純ジャパニーズ。その証に坊主。(*職業ではなく見た目が)
「見た目もしゃべりも雰囲気もえなり君みたい」と最高の賛辞を送りました。
いい人見つけたねほんと。食事中も「レアやね」って言いまくってたもんね、私。
(そしてこれを読んでいるであろうR君@上海、このことを年末にばらしたくてウズウズしてたよ)

雪も寒さもおさまる気配なく激寒のなか友人カップルと別れて、夜は学生時代のバイト仲間の同窓会へ。
皆さん5年以上ぶりで懐かしすぎる・・・。
学生時代に戻ったかのようなGノリ♪
それぞれに活躍する様子を聞いてたくさんの刺激をもらって、
今月末には上海に出張で来る人もいて、縁が復活して嬉しい限り。

結局泊めてもらう予定だった元同僚のマンションに到着したのは午前4時近く。
にもかかわらず起きて待っててくれた(プラス仕事してた)友人には感謝です。
飼い猫には思いっきり鼻の下引っかかれて真夜中に流血したけど。

翌日は大阪泊で、
京都に戻り福井からの夫&娘と合流。

北大路の祖母に会って福岡まで戻りました。

無計画に京都の町をぶらぶら歩きたいという希望はここ数年達成できないまま。
限られたスケジュールなのでどうしても友に会うこと優先になってしまいます。

次回は5月。




深夜豆撒

日付が変わって2月3日の節分を迎えた真夜中に、
趣旨の違う豆まきをしました。

地元の友人たちとの飲み会があって、翌日仕事のない人はそのまま2次会ということでコンビニで飲み物買いこんで奥さんが帰省中なのをいいことに友人宅へ。

そこで豆まき。
目的は部屋を散らかすこと。

主婦目線だとかなりうぜー。
部屋の隅々に豆が散乱し、踏んで潰れてたりして。
掃除する人の身になったらねぇ???
でもこの日はサッカー部の野郎中心の男ノリだったので、という理由で、
・・・・・・どさくさに紛れて散らかすって楽しい(本人に読まれていないことを願う)
娘も鬼のお面を怖がりながら豆まきを満喫できたし。

散らかされた本人もほんの一瞬もやもやが取れたことでしょう。


上海談義

地元のメキシコ料理店で上海を語りました。withmasayo☆ちゃん
今までは(=上海では)待ち合わせ場所にタクシーでかけつけてたのにね。
ここでは徒歩でも会える距離だったりするし。タクシー見当たらないって話も・・・。

晴れて上海での仕事をやり切って、新たな人生を歩みだすことに決めた彼女。
すごいな〜と思います。彼女が日々たくさんのものを吸収していたであろう年月、私は子育て一本ですからね。簡単に「この4年」と言っても中身が丸っきり違う。

それでも縁あって同じ中学出身の同年代が上海で出会えたのだから、今後もなんらかの刺激をもらいたいと思います。

待ち合わせ場所に、メキシカンにするか、インドカレーに迷いました。
選択肢が豊富なようで他にはない。
この町はなんなんだ???



新年快楽

新年明けましておめでとうございます。

母娘、日本におります。
わりとひっそりと帰国したつもりが、
空港で某○BCに帰国の模様を突撃取材され、
夕方のニュースを見た知人数名から「帰ってきとるとね〜!」と電話がありました。

日本。
ということで快楽快楽。

パパとは少しの間離れ離れですが、がんばってもらわねば。

ジモティの皆さま子連れですが遊んでください。


便所文化

ブログが止まっている間にアクセス数が倍増しているのはどういう風の吹き回しなのでしょうねぇ。
今回の帰国で思わぬ方にまで読んでいただいていることを知り、母には「最近の記事が病的よ」とまで言われブログのあり方に困惑するも、きっとまた時には感情的なことを書いてしまう、それですっきりできるというまだまだ未熟者なのであります。

私が敬愛してやまない某ヒデ氏も自身のHPで言うように、
「日本のホスピタリティのすばらしさ」を飛行機降りてすぐ空港のトイレで知りました。

サービス大国ニッポン。
仝衆トイレの便座が普通に暖かい。
∪戸用品入れに触れることなく、自動で開き自動で閉じる。
そして音姫。

詳しく書いてみると、
(愃造忘造辰特箸いことにハッとしたんですよね。今の日本の標準は、便座が暖かくないと不親切になるんだなと。公共のトイレで新しいところはほぼ暖かいですよ。これってすごい。暖かいのがスタンダードな国。
上海では出会う確立のほうが少ないですものね。

∀骨に書くのもなんですが、露骨に書いてみます。
中国では使用済みの生理用品をフタなしの汚物入れに入れるのが普通で、まず包みません。嫌がらせかっていうぐらい。なのでトイレマナーが一流の日本人がトイレに入るととてもいやなものを目にする羽目になります。
いつも思うんです。フタぐらいつけてよって。
それがね、今回はじめて目にしたセンサーつき汚物入れ。手をかざせば開いて、入れると自動にしまるらしい。すげー。すごいけど無駄な動力に思わなくもない。

C棒には聞きなじみがないでしょうが、女性なら周知。
トイレでようを足す際、周りの人に音を聞かれるのが恥ずかしいからって音姫のボタンを押すとサラサラ〜と川のせせらぎのような音が流れるのです。
これで最中にどんな音が出ようがへっちゃら。
私はこれまでこの機械の必要性を感じたことが一度もなく、逆に押してみて「押してる〜」って思われやしないかと使うことに抵抗あります。
だいたいみんな使ってるの?

結論として、
「日本のトイレは外国人にとってはワンダーランド!」

そんなことを感じた今回の帰国でした。


凝縮京都



祇園祭直前の京都、いつも耐えがたかったこの季節が涼しく感じられたのはやはり上海が暑すぎるから。
会社のパーティ以外で残り1日の京都滞在は一気に書ききれるほどコンパクトなものでした。

京都駅に到着したらちょうど出張で大阪から来ていた友が中央口でお出迎えしてくれました。
彼氏のいないときも衝動買いでゼクシイを買っていたぐらい結婚願望?結婚式願望?が強い彼女がついに本番に向けてカウントダウン。順風満帆な様子を聞いて嬉しい限りです。そしていつもながらお気に入りの本をくれました。日本を離れてから本、とりわけ小説を気軽に読める機会が減り、そんな中読書好きな彼女が会うたびに選りすぐりをくれるので助かっています。
そして突然のあの人の出現に二人してびっくりしました。
グランビアホテル上のcento centoでお茶していたのですが、あのお方、確実に作家の五木寛之さんでした。若い女性と楽しそうにお茶してましたよ。


写真右後方に五木さんが!

パーティ翌日は二日酔いのため泊めてもらっていた以前の会社の先輩の家でお昼までごろごろ。一緒にランチを久々の新風館・tawawaにて。京野菜のビュッフェ。気持ちはガツガツ食べたかったんですが並でした。その後仕事に行ってしまい、私は出産してからまだ会えていなかった友に会いに河原町今出川、鴨川沿いのbon bon cafeにて待ち合わせ。
彼女は学生時代のアルバイトの後輩で、年下なのに時に年上じゃないかと錯覚することが多々あります。落ち着いているところと妙にオトナな容姿がね。
才色兼備ってあるんだなぁと彼女に出会った頃に思ったことを思い出します。
ママになっても変わらずの美貌に加え、細い!!!なぜにそこまで痩せているの???


1歳の坊やの育児をしながら今は職場復帰してます。しかも女医さん。
比較的早めにママになった共通点からか会うたびに深い話ができるようになっていってる気がします。次回会うときはお互いまたいろんな変化があるんだろうな…。

その後北大路の祖母の家に。
元気そうだけど寂しそうな様子にもっと頻繁に会いに行けたらいいのに、と叶わぬ思いを。上海からできるだけ手紙を書こうと心に誓って去りました。家の前から私が見えなくなるまで手を振ってくれる様子に胸が痛みます。

夜は学生時代の友と4年ぶりの再会。
変わったことといえば出会いは10代の終わりなのにあとちょっとで20代終わり。
そりゃあ見た目も変われば考え方も変わるよなーって感じでした。さすがにまだまだ若いとは思ってないし、どちらかというと私からはダメだしのほうが多かったですかね?
店を移し締めは京都ホテルのラウンジにて。ボーナス入ったばっかりと得意げなのでしっかりご馳走になりました。

この日も会社の人の家に泊めてもらっていたので、12時前に帰宅するともちろんまだ帰ってきてません。帰ってきたのは1時半。こういう生活を毎日のように続けているのですから神業です。

翌朝起きたらすぐ出発。
あっという間の京都でした。


同僚再会

週末に強行で単身京都に行ってきました。
目的は以前勤めていた会社の設立20周年パーティに招待してもらっていたから。

当時私はそこで「ショールームスタッフ」という肩書きで、先生(=女性社長)の作る作品を来客者にプレゼンテーションするという仕事をメインに、月間10本以上入るマスコミ取材の応対、国内・海外からの問い合わせへの対応、細かいこといろいろあって先生の車での送迎まで、秘書の域を超える秘書業務もこなしていました。
出勤してはっと時計を見ると夕方になっていることなんてざらで、でも制作側のスタッフ(芸大卒とか建築科卒とかの人が先生の作品に憧れて次々と入社してくる)は事務方とは違って日付が変わるまで仕事をしているのは当たり前。
オフィス内で走る、罵声が飛ぶ、物も飛ぶ、毎日が体育会の合宿所のようなそんな職場でした。

当時休日にはなんだかんだと友達や家族に先生のスパルタぶりの悪口を言っていたものですが、それでもあの職場が好きだったんですよね。出産しても京都を離れることがなかったら復帰したいと思っていたと思います。


今回のパーティは40人ほどのこじんまりしたものでした。たくさんの人を招待して盛大に行おうかとも思ったが、20周年の感謝という意味で昔のスタッフ、今のスタッフ、そして仲のよいお友達だけにしたそうで、場所はいつもの四条DIVO DIVA(京都イタリアンの老舗、イタリアン通な人ほどその味に絶賛する田舎味、だそう)2次会は三条富小路の雪月花でした。
旧スタッフは勤務時の思い出とか近況報告とかを含めて一人ずつ挨拶、友人のマジシャンのマジック披露、友人の方々のご挨拶、シェフのサプライズプレゼントなどなど盛りだくさん。
見事私「大当たり」でバケツ入り5キロパスタとワイン、オリーブオイルを当ててしまいました。(*バケツはこの会社で制作に欠かせない必須アイテムなのです)
「上海から来たかいがあったね」と。

個人的にはマジシャンがかなりツボでした。2次会で向かいの席だったので至近距離でものすごく食いついて生テーブルマジックを見せていただいていたのですがちんぷんかんぷん。
聞けば日本チャンピオンになったことがあるそうで、よくテレビに出ているトランプを口から出す人とか兄弟でやってる子供とかが後輩にあたるそう。

やっぱり先生の言葉というのは、今専業主婦している私が聞いても、そのまま自分の中に取り入れられる考え方で、いつまでも私だけじゃなく先生に関わってきた人にとってのカリスマなんだな、と周りの声からも実感。
これから自分が仕事をしようとしているこのタイミンクでまさかこんなに離れてるのに先生に会えると思っていなかったので、これも「縁」だと勝手に思ってます。


出席者にいただいたプレゼントはこちら。
「一人ひとりが自分のストーリーを作っていきなさい」と「白い本」、さすがです。
それからウォルトディズニー×和空の発売前のミッキー手ぬぐい。
私が働いていた当時はまだグループでしかなかった和空がいつのまにか会社組織に。今も変わらず毎年ミラノサローネ(世界最大のインテリア見本市)に出展しています。今回なんとあのウォルトディズニーからの依頼で(←中国じゃありませんから、ここポイントです、無許可じゃないよ)和のミッキーグッズを制作しているそう。先生の作品はディズニー史上最大予算を提示してくれたというミッキー型の光オブジェです。

いい会に出席させてもらえて、感性とパワーをたくさん補給できたつかの間のすばらしい週末でした。


帰国準備

いよいよ帰国が2日後に。

今回の帰国は超ハード。
金曜日着いたその足で以前勤めていた会社の設立パーティに出席。
土曜日2月の京都に行った時に会えなかった友達数人と約束。
日曜日祖母の顔をチラッと見て昼には関空へ。

3年前に辞めている社員にもかかわらず、ありがたいことに交通費を出してもらえるのです。そして当時仲良しだった同僚は京都在住なのに招待されていないことが判明!なんということでしょう。

久々のパーチィ、服を新調しようかと一瞬盛り上がりましたが結局手持ちの服ですませることにしました。ドレスコードは言われなくとも「黒」、スタリリッシュなパンツスーツだとなおよし!と言ったところ。あぁ知る人ぞ知る当時の記憶が蘇ります・・・・・たくさんの恐ろしい貴重な経験したものねぇ。
昨日行ったZARAの50%オフバーゲンでもかわいいなぁと思うワンピースといくつも出会いましたがね、張り切りすぎないことにしました。

持って帰る荷物はそれほどなくて、日本で買うものもそれほどなくて、今回は身軽な旅になりそうです。


式場下見?

 

妹の仕事が休みだったので久々のおしゃれランチに行くことに。
GREEN HILL
ここはずいぶん昔、母が連れて行ってくれたときからお気に入り。
実家にいる間に1度は足を運んでいます。
山の中にあって地元のお友達も知らない人が多いのですが、お庭・建物・内装・お花のいけ方までどれもが洗練されていて、おまけにスタッフにイケメンが多く女性なら「キャー♪」って嬉しくなるはずです。
↑写真のように壁面一面がガラス張り。この開放感がなんともたまらないのです。

妹はまだ決まってもいないのにここを利用できる結婚式について興味津々な様子。
しっかりカタログもらってました。
(っていうか私が質問攻めしてカタログ請求してたかも???)
こんなところで式&披露宴できたらすてきです。
6月にはチャペル完成だそう。


お料理もかわいく美味しく、パスタのレベルは高め。
デザートのボリュームも満点なのですが、うちの子は妹のそれを丸ごと床に落としましたから・・・。

近くの人はデートや母の日なんかに利用してみてください。
私を誘ってくれてもOKです。


学校鑑賞


昨日のおでかけはこちら↓
共星の里
うちからは車で30分ほど、廃校になった小学校を美術館にした施設です。
ライブペインティングのアーティストとして世界的に活躍している知人がここのディレクターをつとめていて以前から家族の中でなぜか私だけ行きそびれていたところにようやく行けました。
ちょうど昨日まで人形展をしていて母とそれを見に行ったのです。
それが上の写真。真ん中の写真に映っている映画アルゼンチンババアを彷彿とさせる姿の方が作家さん、頭がきらっとしているのがこの施設を運営しここで制作活動もしている知人。残りの女性がうちの母。

常設している作品にもおもしろいものがたくさんあり、世界の子供たちが書いた絵なども展示しています。元が小学校とだけあって子供も楽しめる美術館でした。
時々ワークショップで子供たちに石に絵を書かせたりといったこともやっているのでうちの子ももう少し大きくなったら参加させようと思っています。

東京にいたころ、世田谷ものづくり学校に行ったことがありますが、廃校を利用して芸術活動の場とするというコンセプトは同じですね。違うところは東京のように電車でちょろっとは行けないこと。車で険しい山道を上らなければいけませんが、たどり着くと空気が美味しく大自然も見事です。それから世田谷のほうが流行のカフェを入れたり、有名なデザイナー、スポンサーの数々などよりビジネス的で、こちらは自然・子供・アートのみ、素朴です。
両方行ってみた私は対照的でおもしろいなぁと感じました。

ここは入館料500円で併設されているカフェでの1ドリンクつきです。
ランチもやっていてこだわりのカレーも出しているらしいので次回帰国の際はお友達と行ってみようと思います。



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