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木箱芸術


日曜日、家族でお散歩。
茶芸館でお茶して、復興中路→fen陽路→東湖路→富民路→静安寺と散策。

●発見その1
雑誌で見て気になっていたcreative box in Shanghai「牛心」を訪れる。
wheneverや外灘画報にも掲載されじわじわと名が知れてきている様子。
去年の夏上海に遊びに来たときにお友達と食事した老房子レストランdiage(東湖路20号)の1階にあります。とっても小さなギャラリーです。
廃材で木箱を作りライトを照らし、それぞれの作家さんが箱をレンタルして作品を展示販売しているのです。置いてもらえるのは手作りのものだけ。

道に面していないので写真左のようなかわいらしい看板を目印に、ずんずんと入っていくと到着。素敵レストランの1階スペースっちゅうのがまたナイスな立地です。
展示ボックスにはTシャツ、アクセサリー、ポストカードとかいろいろ。ほとんど埋まっていたように思います。
こういう場があるのなら試しになにか置かせてもらおうかと久々に創作魂が騒ぎ出しました。私ならなんだ?なにつくろう???ちょっと本格的に考えてみます。

●発見その2
Madam Mao's Dowry 毛太設計(富民路207号)

2年ほど前にまだ東京にいたときに買った雑誌FIGARO voyageの上海特集に載っていたお店。機会があれば覗いてみたいなと思いつつ住所も知らないままでいたのですが偶然見つけちゃいました。しかもお引越ししていて雑誌の住所とは違うらしい。
熱烈な毛沢東好きイギリス人と中華系オーストラリア人オーナーのお店。毛沢東グッズやシルク小物、服、食器など個性的アイテムのそろったセレクトショップって感じです。
なかなか買うまでには至りませんが手にとって鑑賞するのに楽しいものたくさんです。

●発見されちゃった編
牛心を出ようとする際、「あのーもしかして○○さんでは???」日本人女性に呼び止められました。
「は、はい」と答えつつあなたは誰、誰、誰〜?と心で絶叫。
お話してみるとこの前の前のブログを書いてるときにブログを通じて知り合っていた上海在住の日中カップルの方だったのです。
上海に来て1ヵ月半、世間は狭いね〜上海は狭いね〜っていうほどまだ上海に根付いていませんから、これはまさしくご縁と偶然ですね。
彼女はブログを中断していて、私の今のブログも読んでいないので互いの近況はまったく知らずだったので「上海にいらしてたんですね〜」と。
っていうか上海にいるということも知らずに、よくも「もしかして…」と声をかけていただいたものです。私一人だったらわからなかったけど娘&夫もいたからわかったそうで。
いや〜本当にすごい出会いですこれは。

彼女は上海生活9年。
連絡先を教えていただいたので改めてゆっくりお話してみたいと思います。


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comment

creative box in Shanghai「牛心」ってお店だったかは確かじゃないけど、私も外灘画報でこんなお店を見たよ。
その時は日本のレンタルボックス中心で紹介されていたんだけどね。
中国でも人気みたいねぇ。中国人がどんな作品をどのくらいの値段で置いてるのかちょっと気になるところ。
こういうのホント面白いよね。私も日本に帰ったらいろいろ作って置いてみたいなぁ。
(決して青島ではやりたくないけど。)

  • Chiyuki
  • 2007/06/18 3:19 PM

アクセサリーとかで20元ぐらいからだったかな。でもここは中国人と香港や欧米、日本人などさまざまだったよ。ここ日本の人がやってて本店は西荻窪みたいだよ。場所がオサレエリアだから見るだけでも楽しいよ。

  • ★chiyukiさま
  • 2007/06/20 9:31 AM









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