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環境意識

中国のかき氷って標準がばかでかいんです。
そして日本と比べると甘っ。
テーブル囲んで分け合って食べるのはなんとも楽しい。
夫婦で食べるときは必ず山崩しゲームとなり、倒したほうに罰ゲームが課されます。



味千ラーメンのカキ氷はなかなかだと思う。濃厚だし、お値段もやさしいし、なによりラーメンのあとの口直しに最適。
が、ひそかにデザートが美味しいお店のカキ氷をまだ試したことがないので、どなたかここぞってとこぜひ教えてください。あわよくば連れて行ってください。

最近エコバッグについて考えることがあります。
日本でアニヤ〜のエコバッグに前日から行列して買うという異常現象が起きてからか「そもそもエコバッグって?」って頭の片隅にあります。
このアニヤ確か上海か香港かでは荒れることを心配して販売中止になったとか?
でも先日上海の普通のショップで大量に売られているのを発見し、早速のニセ登場。すごいですね、ある意味ファッションに超敏感なヤミの作り手。

思うんですが、消費者レベルで考えてスーパーでもらったレジ袋を、家に帰って即効で捨てる主婦っていないのでは?たいていの人はくるくるっと丸めて再利用するためにストックしておきますよね。そしてそれはうちの場合ゴミ袋となるわけですが、日本だと市町村指定ゴミ袋があるから幾分使用は減るにしても、にしても、使いますよね〜?赤ちゃんのオムツ処理用だったり、ペットの糞処理用だったり。
中国では指定ゴミ袋なんてないので絶対必要です。

エコバッグを使って「袋いりません」って言っても、実際生活にあのレジ袋は必要。となると、わざわざビニール袋を買って新品の袋にゴミなり捨てることと、スーパーでもらった袋を2次利用することとはてどちらが地球に優しいのだろうと考えます。

まあコンビニでちょっとした買い物に「NO」ということはもちろん有効だけど。
量販店のMETROやIKEAだと袋は有料で、専用バッグを売ってますよね。あらかじめ袋持って行かないと「しまった」と袋買うはめになります。
この場合は、環境のため、とかではなく、「少しでも安く販売できるように」と店舗側の経費節減目的ですよね。
そういうお店があっていいけど、でもすべてのお店がそうだと我が家のストックがなくなってやっぱり困ります。

こういうことを考え出したのは、中国の人々が市民レベルで環境問題を意識するにはどういう方法があるかと考えてみたからで、
でも街を歩くおじさんとか2次利用どころか4次利用ぐらいしてそうなビニール袋にもの入れて歩いてるし、若い女の人でもボロボロになった紙袋やビニール袋をかばん代わりに使ったりしてますよね。今日来た家庭教師の先生も、テキスト入れはやっぱりビニール袋だった。
コンビニで複数買っても「袋ご要りようですか?」なんて言われないし「ちょうだい」っていわなきゃくれない。

環境問題とはつながらなくともモノを無駄にしない精神は中国の人にはしっかり根付いている。逆に物質豊かな日本のほうが甘い。

うむ、まとまらない。視点を変えてもう一度様子を見る必要がありそうです。
後日また。







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comment

興味深い日記です。中国の方は、真冬なのに暖房をつけず、室内でコートを着ていたり。資源やエネルギーを大切にする習慣が身についているんですよね。上海から日本へ帰国した時、真っ先に感じることは、日本は夜も明るいな。。。無駄な消費が多いように感じます。

  • ケイコ
  • 2007/08/14 2:36 PM

 最近のエコバックブームについては私もおもうところが。。ブームに乗っていろんなところからエコバックが売り出されているけれど、バックは基本1枚あればいいわけで、こんなにバック作って、バックの売れ残りがでないかなと。バック作るにもエネルギー使ってるし、売れ残ればごみだし。。エコ意識の裾野を広げるってことで、ファッション性を持たせることはいいと思うんだけど、エコはブームで終わらせてはいけないことなので、作る側、使う側ともに継続性について考えて欲しいなとおもいます。
 環境分野で初ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんは、日本語の「もったいない」という言葉に感銘し、この日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めようと提唱しました。義父母を見てると、「エコだ!」なんて言う以前から日常生活できちんとやってるですよね。日本でも中国でもそうですけど、年配の人はとくにものを大事にする。見習わなくてはいけないなと日々感じています。

  • 2007/08/15 1:03 AM

日本は便利さや豊かさに慣れ過ぎてて、ほんと甘い。
フィンランドの環境に対する取り組みをテレビで見たら、日本人は恥ずかしくて穴に入りたくなると思ったよ。取り組みというか、みんな何十年も前から当たり前のように毎日やってた。買い物に行く時タッパー持参とか。
レジ袋も再利用に必要な人がたまに意識してもらうのはいいとして、問題は無意識に余分にもらって無意識に捨ててる人。
日本の過剰包装って恐ろしいよね。デパートで買い物すると、紙袋と包装紙の山ができる。
結婚式を会費制でやるので、引き出物じゃなくてちょっとしたギフトをプレゼントするんだけど、会場ロゴの豪華な紙袋を使用しなきゃいけなくて。それが勿体無いと思って、上の方が書いてるMOTTAINAIの折りたたみのエコバックを紙袋の代わりに配ります。だからここ読んでて、配ったエコバックこそが無駄になるかもと思って凄いドキッとした。どう思うー?

  • natsu
  • 2007/08/15 8:47 AM

中国の人はほんとに物を大事に使うよね。いつまで使ってんのー!って思うぐらい。
私が2年前子どもに飲ませていた粉ミルクの蓋も、味噌が入っていた容器も、今だに冷蔵庫の中で利用されています。紙皿(ナイロンコーティングの)もいつまでもいつまでも洗って使っているし。
外食してもこちらの人は(うちの親族だけか?)残った料理をナイロン袋に入れて持って帰ってる。汁物も例外なく。
ま、しかし、ゴミは外に平気で捨てるし、痰も子どものおしっこも路上で普通にするし、環境意識があるとはあまり思えないけど。
お互い良いところあり悪いところあり。見習うべきところは見習っていきたいよね。

  • フイリン
  • 2007/08/15 11:58 AM

夜の明るさなら上海も負けてないけど、それでも一応夏は電力不足とかで省エネしてますものね。
もっと注意深く観察するといろいろと中国のいいとこと見つかりそうです。

  • ★ケイコさま
  • 2007/08/15 10:28 PM

どなたでしょう?
そうですね、私もエコがブームで終わらないか心配です。
ロハスって言葉も今は少し時代遅れな気がするし、
決して一過性の出来事にしてはいけないですよね。
日本でのエコバッグ浸透率がどれぐらいのものかわかりませんが、上海では一度の買い物で1人見るか見ないかぐらいじゃないですか?
日本も中国も昔の人見習わないといけませんねー。

  • ★名無しさま
  • 2007/08/15 10:44 PM

エコバッグに意識のない人ってわざわざ買わないから、案外もらったからとかいうきっかけで使うようになるのかも。少なくともなっちゃんの式に参加する人は考える機会を与えられると思うよ。それに某○海ちゃんの姐さんのように、流行のエコバッグをもらってもそれをサッカー観戦に使うとかいうそんな使い道もあるから、無駄じゃないよー。

  • ★なっちゃん
  • 2007/08/15 10:47 PM

そうなんだよねー。こちらの人は環境と結びつけてやってるわけじゃなく生活の一部で実践してるだけだから、日本があれだけの先進国なのにできてないのってちょっと格好悪いと思ったり。
これを書くことで反応があって、今後私も気をつけようって思いました。

  • ★フィリンさま
  • 2007/08/15 10:49 PM

上記の名無し、失礼しました。しゅんずでした。
なっちゃんさま、ドキッとさせてしまいすみません。。しかし、素敵なアイディアだと思いますよ。なっちゃんさまのご意思を参加者の皆様に伝えることで(この場合、参加者の方はなっちゃんさまをよくご存知のお仲間なのでしょうから、あえて伝える必要もないのかもしれないのかもしれませんが。)、行動を起こすきっかけになるかもしれませんもの。ある雑誌では、イギリスで「グリーン・ウエディング」(招待状は再生紙、お料理は地元食材使用、フェアトレードで手に入れたテキスタイルで作ったドレス着用等)に注目が集まってるいるそうです。結婚式そのものだけでも幸せ気分を味わえますが、それが少しでも地球のことを考えたものなら、参加者はさらに幸せになれそうです。

  • しゅんず
  • 2007/08/16 2:27 AM









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