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亀子束子

帰国の度におみやげ準備たいへんだなぁと思うのだけど、
日本で会えるのはレアな存在だからかよくプレゼントをもらいます。
とっても嬉しいです。

今回の帰国は長かったので、自分の買い物とかいただきものとか、家族でスーツケース4つとなりました。おもちゃが大半なんですがね。


地元の仲良しYからのプレゼント。
食器マニアな私ですが(最近気付いた)柄物は滅多に買わず、お店で見かけてかわいいって思ってたものをなんとプレゼントでもらってしまいました。さすが友よの以心伝心、でもびっくり。
サイズ違いがかわいいです。

子供ができると子供へのプレゼントが中心になってしまうのですが、Yはいつでも化粧品とか私が使えるものをくれるのでいつも期待してしまいます。
そしてまるで援助交際のおやじのごとく気前がよい。(たとえわりーな)
毎度ありがとうございます。

そして誰もがつっこみたくなるお皿上のタワシ。
タワシって束子って書くんですね。

亀の子たわし。
スーパーで普通に売られているものに、はっと目が止まって衝動買い。
懐かしさとふつーのデザインがものすごーくよく見えて。
これが日本のユニバーサルデザインだ!と。
手にのせてみるとほら。



かわいい。

中国にもこういうたわしってありますかね?

たいてい新妻は新婚当初キッチングッズから凝り始めて魚形のスポンジやら輸入物の洗剤やら使ってみたりするのですが、
落ち着いた主婦は(?)
た・わ・し 亀の子ってとこが王道。

これを使うとごぼうの土が落ちる落ちる。 笑


さらに今回ピーラーを捜し求めてKAI印のピーラーに落ち着き、

これを使うとささがきができるできる。 しつこい。

本当にピーラーって大事ですね、これまで使ってたのはなんだったんだ?

野菜むきたい症候群発症中です。
 








銀色京都


半年ぶりの京都。
雪降る京都を見るのは何年ぶりだろう。
八坂神社もこのとおり。

京都駅まで迎えに来てくれていた友人が祇園でランチを予約してくれていたのでタクシーで向かいました。

湯葉フォンデュ懐石の珍しさにも感動したけど、
はじめて紹介される友人の彼にはもっと感動。
それまでの彼氏はだいたい欧米系外国人だったのに、
純ジャパニーズ。その証に坊主。(*職業ではなく見た目が)
「見た目もしゃべりも雰囲気もえなり君みたい」と最高の賛辞を送りました。
いい人見つけたねほんと。食事中も「レアやね」って言いまくってたもんね、私。
(そしてこれを読んでいるであろうR君@上海、このことを年末にばらしたくてウズウズしてたよ)

雪も寒さもおさまる気配なく激寒のなか友人カップルと別れて、夜は学生時代のバイト仲間の同窓会へ。
皆さん5年以上ぶりで懐かしすぎる・・・。
学生時代に戻ったかのようなGノリ♪
それぞれに活躍する様子を聞いてたくさんの刺激をもらって、
今月末には上海に出張で来る人もいて、縁が復活して嬉しい限り。

結局泊めてもらう予定だった元同僚のマンションに到着したのは午前4時近く。
にもかかわらず起きて待っててくれた(プラス仕事してた)友人には感謝です。
飼い猫には思いっきり鼻の下引っかかれて真夜中に流血したけど。

翌日は大阪泊で、
京都に戻り福井からの夫&娘と合流。

北大路の祖母に会って福岡まで戻りました。

無計画に京都の町をぶらぶら歩きたいという希望はここ数年達成できないまま。
限られたスケジュールなのでどうしても友に会うこと優先になってしまいます。

次回は5月。




地球征服



日曜日に大阪で学生時代の友人とお茶したときにもらいました。
小さな箱にポツンと入ってる地球模様の球体。
その正体はチョコレート。

ものすごく感動して、実家に戻って大事にしすぎて寒い場所に保管してたら
上海に持って帰るの忘れてしまいました。(ゴメン)
せめて写真だけでも・・と実家の妹に頼みました。
手タレ:妹。
っていうか手のひらにのせちゃったら南極溶けるじゃん。

今日はバレンタインでしょう。
中国では男性が女性に花束を贈る。
そんなこと忘れていたけど、外に出れば路上のいたるところに花束売り。
誰もがバレンタインだと気付きます。

「ただいま〜」と早めに帰ってきた夫の手にはかばんのみ。
「花束買ってくるかと思った」という私に返ってきたのは、
「高かったから。なんちゃら省の大雪の影響でどうのこうの…」

そういう問題?かもしれないけれど、
自分で言うのもなんですが、
ここは、このタイミングは、確実に抑えとくべきとこちゃうのんか?

思い起こすこと先々週の在日本、丸一日一緒にいた私のバースディもなんの品も改まった言葉もなかったしね、そりゃいつも期待はしてませんけどね。
でもね、いまどき誕生日の12時ちょうどにおめでとうメールをしてきたメンズが2人もいるのよ。深い意味は皆無だとしてもありがたいったらありゃしない。

私はイベントを大切にするタイプだ。

夫という人物を冷静に見る日々は続くのであった。


上海生活

上海に戻ってきてしまいました。

今後テレビを見ない生活がはじまるので来週からの娘の幼稚園復帰に伴って、
・・・・・めっちゃブログ更新します。

私にとっては中国での食中毒よりもタチが悪い、
「日本帰りたい病」
到着した昨日から発症。早っ。
もはや慢性。そして治りにくい。


それから上海の部屋寒っ。広ければいいってもんじゃないですね。
暖房全開でもコートいります。
日本式ではないお風呂で娘は「寒い」と嘆くし。

1ヶ月半の日本ではいろいろいろいろありましたが、
ここに戻ってきているってことは今しばらく上海の生活を続行せねばならないのです。

ブログによって自らのモチベーションを高める術、
今後もやります。

気になるのは留守中も夫のお世話等々お願いしていたお手伝いさんが、
自分好みにお部屋をコーディネートしてる。

汚れるからとリビングのホットカーペットを押入れにしまい、
しかも季節代わりのようにちゃんと紐でしばってある。
キッチンでは洗い物を置くキャビネットをシンク下の棚の奥のほうにしまって、キッチンをいやにすっきりさせてる。いやいやきれいだけどね、実用性ないじゃん?
さては妻子の不在をのびのびする愛人か? 笑


さて、しばらくは日本ネタと主婦ネタで怒涛のアップしようかな。

上海在住のお友達、
ぜひぜひ遊びに来てください。or誘ってください。



深夜豆撒

日付が変わって2月3日の節分を迎えた真夜中に、
趣旨の違う豆まきをしました。

地元の友人たちとの飲み会があって、翌日仕事のない人はそのまま2次会ということでコンビニで飲み物買いこんで奥さんが帰省中なのをいいことに友人宅へ。

そこで豆まき。
目的は部屋を散らかすこと。

主婦目線だとかなりうぜー。
部屋の隅々に豆が散乱し、踏んで潰れてたりして。
掃除する人の身になったらねぇ???
でもこの日はサッカー部の野郎中心の男ノリだったので、という理由で、
・・・・・・どさくさに紛れて散らかすって楽しい(本人に読まれていないことを願う)
娘も鬼のお面を怖がりながら豆まきを満喫できたし。

散らかされた本人もほんの一瞬もやもやが取れたことでしょう。


上海談義

地元のメキシコ料理店で上海を語りました。withmasayo☆ちゃん
今までは(=上海では)待ち合わせ場所にタクシーでかけつけてたのにね。
ここでは徒歩でも会える距離だったりするし。タクシー見当たらないって話も・・・。

晴れて上海での仕事をやり切って、新たな人生を歩みだすことに決めた彼女。
すごいな〜と思います。彼女が日々たくさんのものを吸収していたであろう年月、私は子育て一本ですからね。簡単に「この4年」と言っても中身が丸っきり違う。

それでも縁あって同じ中学出身の同年代が上海で出会えたのだから、今後もなんらかの刺激をもらいたいと思います。

待ち合わせ場所に、メキシカンにするか、インドカレーに迷いました。
選択肢が豊富なようで他にはない。
この町はなんなんだ???



苺狩体験

地元の友人たちとランチに行ってきました。
よくテレビでも紹介される人気スポットなのですが入るのははじめて。
苺畑や梨園が併設されていて(というよりは元々あった果樹園の敷地内にレストランを作ったというほうが正しいですね)、うさぎやヤギなどの小動物もいて、親子ともに興奮しっぱなし。
一緒に行った子の友人が苺畑で働いているためなんと無料で苺狩りさせてもらえました。まともに払うとけっこう高いんですよね、苺狩り。
実は人生ではじめての苺狩りでそれに驚かれました。このあたりは果樹園が多いので皆当たり前に経験済みのようで。苺畑かなりかわいい♪子供と苺ってなんだか絵になる。



ランチは野菜てんこ盛りのプレートランチでかなりお得。
そしてなんといってもここのうりはフルーツたっぷりのケーキたち。
ランチでお腹いっぱいだったので持ち帰りで買って帰ったのがコチラ↓
帰宅して即効食べました。
こんなお店上海にできたらバカ売れだな。素材の味を堪能できるってなによりも贅沢な気がします。



それにしてもここの苺は私がこれまでに食べた中では間違いなくダントツに甘いです。
甘すぎて言葉では言い表せないので省略。


父子証明

面倒くさいこと勃発。
私も娘も中国で生活するにはビザがいるわけだが、
(中国の場合日本人は14日間まではノービザOK)
これまでは半年間のビザを取っていた。でも1年間のビザも取れる。
最長で1年間。

今のところ日本で夫が取得しているような配偶者ビザは中国では存在しない。
(夫は日本人配偶者がいるということで日本では3年間のビザを更新し続けている)
それで今回半年から1年間のビザに切り替えるための手続きが実に面倒。

ネックは父子証明。
娘は日本で産まれたため日本国籍(オンリー)。
我が家の場合中国では今のところ父と娘を証明する公的な証がなにもない。
それに必要となるのが日本国内での出生届受理証明書。

出生届は福岡で出産した病院がある市役所に届けているものなので行ってみると
「生後1年間は保管しますがそれ以降は本籍地の法務局にあるはずです」

我が家、最後に日本国内で住んだのが東京なので本籍は東京なのです。
東京の練馬区法務局に電話。
「本局で保管されているはずです」

千代田区の法務局東京本局に電話。
「戸籍謄本やらいろいろ必要、郵送での受付です」(わざわざ行けないので)

面倒くせー。。。

つまりね、ここ福岡からまず練馬区に郵便で戸籍謄本を送ってもらう手続きをして、
それが手元に届いて今度は千代田区の法務局本局に出生届けを請求するのね。

。。。。。。。これだけじゃないんです。

中国政府、これが公的書類だろうが、信用しないらしい。

今度は郵送で届いた出生証明を外務省に送ります。
そして日本国の証明として外務証の公印を押してもらう。

まだ終わりません。

今度は届いた書類を日本国内の中国大使館に送る。
つまり日本国内の中国政府が本物だと証明するために認証証を添付。

夫にとってわが子を証明するための手続きがこんなにもやっかいなんて…かわいそ…。
妻にとってこんな手続きやってられない。。。という本音。

ちなみに結婚の証明も同じ。
過去に経験済みです。

これを読んだら国際結婚を考えてる人、一気にやる気なくなりますね。


母娘画画

やべ〜、楽しい。
塗り絵にはまる。
サクラクレパスって懐かしい。



娘はちょうど色を覚え、塗り絵の要領を理解し始めたころ。
うまく塗れなかったりすると娘に対してやや熱くなってしまう母。
調子にのって自分も塗り絵に夢中になり邪魔されると本気で怒る母。
それに逆切れして荒れる娘。

しまいには
「もう!知らない!」←母。
「フンッ」とそっぽをむく←娘。

かなりハードな美術の時間なんですけど。


工作時間

新年を迎えて娘も3歳を迎えて、相変わらず実家でくつろいでいます。

私自身新年の目標がいろいろある中で、
「あまりブログを更新しない」というのもひとつ掲げてみました。
サブタイトル〜ブログ更新してる時間あるならわが子と遊べ〜 です。

取り組みとしては、
●多くの絵本に触れる。(日本にいるうちに図書館に通う)
●手を動かす遊び。料理とか工作とか親からしたら非常に面倒くさいことをあえてやる。
●英語に触れる。DVDのセサミストリートにはまってるので今のとこおまかせです。
の3つを重点的に。どれも親が意識しないとなかなかできないものでね。
英語については新年早々お会いした某大学の外国語学科系教授に「できるだけ1つの言語で統一を」と言われちゃいましたがね。


年末に上海のkidtownでのart classからヒントを得て、
絵の具で色付けした水で紙に模様をつけて遊んでみました。
紙ナプキンとかでやるらしいのですが、
形は蝶々。なんとコーヒーフィルターを広げた形。
これを思いついた私ってすげーって思ってみたり。
だって羽に模様つけるのよ?


この遊びには失敗がないのでどうやってもなんらかの作品ができあがる。


完成品はお庭の枝にぶら下げて乾燥。

絵の具、色鉛筆、サクラクレパス等各種取り揃えて母子教室好評スタートです。

余談ですが、セサミストリートの中国語は芝麻街=ごま街。
そのまんまやんっていうか、そういえばそうやね。



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