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日中宝宝

立派な大学からのアクセスが不思議と多く、そんなにわたしのブログはアカデミックでしょうか?ありがとうございます。

日中夫婦友のお宅に産まれたてほやほや赤ちゃんを見に行ってきました。まだ生後2週間ちょっと。
手足の皮がまだむけきっていない。お腹にすっぽりと戻せそうなサイズの女の子。
ちっちぇえ〜。かる〜。
日中mixベビーは薄毛だという仮説は崩れましたぞ>リエちゃん!
髪の毛フサフサ、お顔くっきりのかわい子ちゃんです。
出産体験とはじめての子育ての様子を聞きながら、自分の2年半前がどうだったか忘れつつあります。

小さい赤ちゃんを目の当たりにしたり、娘と同じぐらいの子を持つママが第二子を妊娠したりというのを聞くと、そのたびに我が家はどうするのか考えます。
夫婦でもよく話題にのぼり、いつもいろいろ話しますがいまだに結論が出ません。

ハーフという立場上普通より寂しい思いをする機会が多いはず、兄弟がいたほうがいい。
ここは中国、一人っ子であることが特別に珍しいわけではない。
夫婦共に仲のいい妹、兄がいることから大人になっても兄弟が誰にも変えられない誰よりも近い貴重な存在であることはしっかり認識しています。
でも人よりも出産がハードだった私は「あの痛みが再びくるなんて!!!」
(↑これは心の叫びです、いざとなったら覚悟はします)

友達はアメリカ系の病院で無痛分娩で出産。
「痛みを味わってこそ母親」精神の日本では普通にないですよね「無痛分娩」という選択肢。欧米ではわりと一般なのに。
それでもいいならありかなぁとちょっと考えたり。
だって「鼻からスイカを出す」以上の痛みはもうちゃんと体験したもーん。

非現実的な話でいくと、一人目私が産んだから二人目はパパの出産ね、ってふうにできるのならば第二子今すぐにでもウエルカム。
女性は単に子供の数どうこうだけじゃなくて、それに伴う自分の数年の人生設計まで含まれますものね。
自分の人生を優先したいがために、子供はこれ以上いらないって決してそこまで極端ではありませんが。

ま、猶予期間はあと10年ぐらいはあるとして気長に考えることにします。


科学技術


久しぶりの食事・買い物以外の家族でのおでかけということで週末、上海科学技術館に行ってきました。
家庭教師の先生に今恐竜展やってるよって聞いていて、子供が喜ぶはずとのことだったので。

予想していたものの、夏休みに入った子供のツアーや家族連れ、恐竜見たさの若いカップルで入場ゲートから時間区切って人員整理してました。子供たちの自由奔放に動く様子に何度もつっかえ、何度も何度も舌打ちしました、私。
いつかやってくるかもしれない保護者の団体の子供の引率には不向きだなと実感。ま、それ以上に夫はイラついていましたが。

さて、内容は・・・
うちの子には早すぎました。
↑こんなリアルな蛇、無駄に大きく、怖いでしょう?
私でも怖かった。動くんですよ、これ。
他にも巨大な子供より大きいカマキリやカナブンなどの展示、
異常動物のはく製の展示、頭を2つ持って生まれてきたヤギとか。
娘大泣きでした、怖いって。

ロボットとか技術系のほうにはまだ興味を示さない年齢だし。


これが恐竜で、なかなか興味深かったです、オトナ二人はね。



それにしてもここ広すぎます。
夏休みの子ども会の定番、久留米青少年科学館の何倍あるんだろうね>masayo☆ちゃん
上海の大きさ、中国の大きさを考えさせられます。
この日もとても全部回れなかったし。

次に訪れるのは娘が小学生になってからかな。
できれば誰かの保護者に連れて行ってもらいたいナ。


吉井中学

ランチに向かう途中、横断歩道を向こう側から渡ってきた欧米人のおじさんにすれ違うところで「ニホンジンネ」と言われました。
ななななんなんだろう?
念のため「はい、そうです」以上のyesととられないように振り返ることは我慢しました。国籍当てに凝ってるとかいう珍癖なのでしょうか?それともおもいっきり私が和顔だったのでしょうか?塩沢ときみたいなサングラスはしてたけど。

masayo☆ちゃんと久々のランチをしました。仕事が忙しい時期なのにお昼抜けてもらって、会社から近いのでよく利用するというイタリアンレストランpastiを教えてもらいました。
おそらく、いや確実にこの上海で一番実家が近い人@福岡。
だって同じ中学、彼女は私の妹の同級生で、私は彼女のお兄さんの同級生。
(近しい人へ:大○郎クン妹です)
相変わらずお仕事に燃えている様子は素晴らしいです。

お互いの近況、お互いの兄弟姉妹の近況、地元話、仕事話いろいろ。
上海ネタ、上海の人ネタいろいろ。
話は尽きないけど仕事に戻らなきゃってことであっちゅうまにタイムオーバー。

彼女が仕事で担当している企画で、ひょっとしたら9月に上海で私の大好きなカレ(まだ確定していないのでシークレット)に会わせてもらえるかも・聴かせてもらえるかも・・・となんっともすばらしい話が!
カレいつかは来ると思ってたんだよね。公式サイトでは最近中国づいてるし、北京にもよく行ってるみたいだし。
はぁその話確実にならないかなぁ・・・
いや〜持つべきものはヨシイの友です。
あぁ〜あぁ〜ヨシイ中学ぅ〜♪(←これわかる人います?)
ってことでこんなタイトルになったわけです。


成熟女心




(母の「世の中には変な人いるから」という忠告により、娘アップの水着画像は削除)



ナヤマシイ!と感じるのはうちのパパだけでしょうか?
居酒屋に貼られたビールのキャンギャルのようなポージングですね。

幼稚園でもうすぐプールが始まるので去年買った水着が着られるか試してみました。
娘ものすごく大喜び。「ママみたい」とママの下着姿を連想させるそうです。
「写真撮るよー」とカメラ構えるとのってきて、撮る側ものってきてこんな仕上がりに。
グラビアを撮るカメラマンの気持ちが少しわかったような気がします。
気がつくと「いいねー、かわいいねー」と言ってました。
でもあのノリかた、表情、まさしく「女」だなぁと感じました。

先日げんさんにはじめてお会いしました。
上海に来る前からgreeやメールなどで相談にのってもらっていたりしたのですが、ようやくかなった対面でしかも場所はいろいろな方のブログで紹介されていて興味津々だった日本人経営のbar SHANTY。想像以上に素敵な空間でした。
ただbarに娘同伴だったので落ち着けず。酒場にはちびっ子は控えるべしですね。
うちがこれからはじめる仕事の同業の方を紹介していただき、少しずつですがつながりができてきて嬉しい限りです。
このとき娘はげんさんをたいそう気に入った様子で、よく遊んでくれるお兄ちゃん的存在なのかなと思っていたのですが、途中からきた女性がげんさんの隣に座った時点で態度が一変。はしゃぎまくっていたのに急におとなしくシュンとなり、これってヤキモチなのか???とそこにいたみんながそう感じたはずです。
まさしく「女」です。

それでは昨夜の撮影会を一部公開。

ちなみに振り付けbyママであり、やや過激な写真が盛りだくさんにあるのですが公共の場ということで公開は差し控えることに。そこまでさせた私の品性を疑われそうなので。


電車夫婦



街歩きをした日は帰宅して地図で歩いたルートをペンでたどり、いつか市内の全部の道を歩いてやる!とそんな地味な活動をしています。
新しいもの古いもの、中国文化アジア文化西洋文化、多国籍な人々、いろいろなものが混じったこの街に飽きることは数年はなさそうだなぁと今のとこ感じています。

あるお食事会に誘っていただき参加してきました。
場所は茂名南路×永嘉路のPane e Vino、「前イタリア首相も唸らせたという一流の味」らしく個人的にはしっかり味のパスタがツボでした。
全員初対面で面識のある人がいなかったのでだいぶ緊張して行ったのですが、私みたいなのばっかりかと思いきや、どうやらみなさんどなたかのお友達とかでわりと顔見知りらしくそれがまた緊張でした。
大勢とか初対面とか得意じゃないですやっぱり。それでいてがんばってしゃべったりもしないのでよくないですね。そういう場でハツラツとお話できる方ってすごいなぁと思います。
考えてみたら上海に来たばかりの私は元から知ってる人が少ないのが当たり前で「はじめまして」の場に出て行かないといつまでもお友達ができませんよねぇ。しかも主婦で子持ちとなると普段出会える枠は小さいものなので、今日お食事した方々のような意識の高い人と会うと自分の刺激になります。

もうしばらくしたら「上海暦は15年です」とかハツラツと言ってるのかな?(ってワープしすぎだけど)今ある自分がこれからここでいろいろな人との出会いや経験によって何度も何度もブレンドされ30代40代どういうふうに形成されていくのか楽しみです。なんか他人事のようですが。

帰りにちょっとしたミラクルが起こりました。
タクシーで帰るか地下鉄で帰るか迷っていて時間もあったので地下鉄に乗ったところで夫から電話。「今から家帰るけど今どこ?」
「私今地下鉄だから体育館で待ち合わせして一緒に帰ろうか?」
「オッケー。俺も今地下鉄」
「私次シュジャーフイだよ」
「俺も」
なんと1号線の同じ地下鉄に乗っていたのです。
で結局シュジャーフイで降りたそのホームで対面。どうやら同じ駅から乗っていたようで。
こんなことってあるんですねー、いやかなり確立低いはず。



我是並女



ミスユニバースのグランプリに日本人が選ばれたことにちょっぴり誇らしく思い、
紀香の披露宴の様子がいささか気になる…
そんな二つの女心がありませんか?>海外在住の日本人のみなさん。

並女と書いてナミージョと読むそうです。
自分の艶女度を診断するもの。
診断するにはこちら
なかなかかっちょいいサイトです、イトコが教えてくれました。
それにしてもナミージョって…漢字で書くとそういうことかいって感じですが見事艶女に診断された方はご一報ください。ぜひ勉強させてください。

子供の成長が何よりの喜びであるザ・並女ですが、
昨日近くのお友達に誘われて子供が集まる会に参加してきました。
上海ではこの教室は有名。日本人が多く住んでいるところを中心に市内何ヶ所かで週に1回年齢別に分けられていて、先生がリトミックやら絵本読みやら工作やら盛りだくさんで遊ばせてくれるのです。
会場には20組ほどの2歳児がいて、娘も普段こんなにたくさんの子と接する機会がないからママそっちのけで楽しかったみたいです。ほんと視線も合わないぐらいそっちのけで。
2歳児は家だと力をもてあましてしまうのでこういう教室ってありがたいなぁと思うし、もしかしたら日本より充実していてお友達も増えるのかもと思ったり。
1時間ほどで終わり、その後子連れでランチにも参加し、いろいろな情報を教えてもらいました。

写真は我が子(+ママもお手伝い)初の作品。
台紙に両面テープが貼られていて丸く切り取られた色紙を自由に貼り付けあおむしを作るのです。
なかなかよいでしょ?







十日経過


土曜日。
お昼まで仕事の夫と↑ココで待ち合わせ。
上海の原宿といった感じでしょうか?
デートやショッピングで若者が賑わうエリア。
ちなみに丸い建物・美羅城は夫が高校時代学校帰りのデートによく利用したとか。
すぐ真横に母校があって、この環境、すいぶん都会っ子なのですよ。
19歳で上海を離れ日本留学しているので彼の中国における青春はここ。このエリアには一段と思い入れが強いようです。
午後から私と娘のビザ申請に行き無事手続き完了。

日曜日。
午前にyouさんと近くでお茶しました。
久々に会ったので、いきなりパンパンの妊婦になっているのでびっくり。
「妊婦です」って短パンにTシャツ姿でお腹どーんって見せてるのは潔くて欧米人みたいでかっこよい。
永住組みの日中夫婦なので今後ながーく「ちょっと聞いてよー」と定期的に会ってお話できるのは実にうれしい♪。
今週は同じく日中夫婦のmihokoさんもうちに遊びに来てくれたし、来週早々には頼れるわんたいたい姉さまのパール購入術にお供できるのでそれも楽しみ☆
午後は非効率にも数時間銀行で費やしてしまい、結局タイムオーバーとなり、週末のメインイベントだった(と私が勝手に想定していた)花鳥市場へ行けず。

我が家の緑化計画は来週末へと先送りになってしまったのでした。



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