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毛糸中毒



娘にしては珍しく、2日連続の高熱。
とうとう病院へいきお尻の注射と血液検査をしてきました。
喘息との診断。
東京でも青島でも風邪はひいても喘息と言われたことはなかったので、
上海の空気の悪さも一因かなと思いました。それだけが理由の可能性もありますね。
子供のことを考えると暮らすなら便利さ重視の浦西の街なかより、比較的空気がきれいだという浦東の端っこのほうがいいのかな・・・。

初の40度越えで娘はとても寝苦しそうで、でも起きているときは元気でよくはしゃいでいます。

家のことは夕方からのアイがやってくれているので、私は時間を見つけては冬物の衣替えしたり、キッチンの整理をしたり。
そんな中で去年余らせた毛糸を発見。
去年の秋冬は青島で編み物の達人(単なるママ友)に弟子入りし、そうとう入れ込んでいたのを思い出しました。
まだ10月だけど肌寒くなってきたのでウズウズ。
編み針を持ってしまうと止められなくなってしまうのはわかっているので、はじめようかはじめまいか・・・。

っていうかいろいろ技を教わったのに多分忘れちゃってます。
でも今年も作りたい!
娘の帽子とか、マフラーとかセーターとか。
夫にはもう作ってやりません。去年リクエストがあってマフラー編んで渡して1ヶ月もたたないうちにどこかでなくされましたから。

この秋冬楽しくknitカフェしてくれる上海のお友達募集中です。


部屋衣替



国慶節中のイベントの1つだった部屋中のカーテン&ベッドシーツチェンジが予定通り完了。

写真左がもともとの大家さんの備え付け、締まりのないぬべーっとした印象。特にイヤーってわけでもなかったのですが。
写真右がnew。サイズをオーダーしていたのに結局10cmほど長く悔しいことに裾を自分で縮めました。また外して持っていってさらに数日待つっていうのが嫌だったので。

リビングは明るく爽やかに。そして基本夜しか家にいないので落ち着いた夜色のイメージで。
寝室がムーディにということで(注:夫の選択)なんとベルベッド生地。
娘部屋はvividな赤です。
全体的にpopな仕上がりになってしまいました。
カーテン替えると部屋の雰囲気も変わって楽しい♪

ちなみにカーテンを探しにはじめに訪れた某インテリアショップ(ジャンケンポンのとこ)では生地を選んで見積もりを頼むと3部屋分で13000元(20万円強)という数字。どんだけ〜!でしょう?(もうこのフレーズ流行ってないとか?)
イタリアの高級生地とか選んだ私達が甘かったのです、中国はどこでも安いわけじゃないんですね。
結局カーテン縫製費無料キャンペーンをしていた、やっぱりIKEAにて。
カーテンとかサイズが絡むオーダーなんかはやっぱり夫に伝えてもらうのが一番。話もスムーズ。(のわりに間違って出来上がってましたがね)

次に狙うチェンジは毎回お手製のダイニングのイスカバー。
そろそろ冬@上海仕様の3代目を作らねば。
ミシン埃かぶってそうだな。


大型連休

明日から大型連休8日間。
中国では年に3回大型連休があります。それはいいんだけどそれ以外に休日や祝日がありません。
公的機関や学校は通常3日間の休みをさらに連休にするために直前の土日を振り替えの出勤日とします。だからうちの娘も今週は土日も幼稚園で七日連続、ちょっと強引ですね。

さて我が家の連休イベント。

●部屋の模様替え、秋冬バージョン。
カーテン&ベッドシーツを一切合切チェンジしてやるという心躍るプランです。

●揚州&南京の旅3泊4日
駐在員家族はこの連休を利用して海外旅行する人が多いですが、うちは里帰り。
夫の祖父のいる揚州とその近くの南京に行ってみることに。

●お友達来海。
連休を利用して青島からずらして3人も友達が上海に来てくれるということで久々の再会。日本からはなかなか誰も来てくれませんが。

これが3大イベントです。

仕事をはじめて1ヶ月過ぎましたが、なんだかんだ疲れました。
全身が疲れたと言ってます。凝りまくっています。
のわりに、ジムに入会し、さらに体を痛めつけよう健康的にリフレッシュしようと連休明けからスタート。

さんざん一緒がいやだといっておきながらTHE夫婦で入会
どんだけ〜。
どう見ても仲のいい夫婦。っていうか実際仲いいんでしょうね、これだけの距離感でさらに同じことしようというのは。今さら気づきました。

ということで、明日からのんびりしたいと思います。



週末読書



近所にコールドストーンクリーマリーがあれよあれよという間にオープンしやや行列ができるほど賑わっています。満席だったので家まで近いし持ち帰りにしました。
3種のアイスをオーダーしたのですが、売り」であるはずのの冷やした石版上でのカンカンコンコンってミックスさせるやつ、やってくれませんでした。
なんでやってくれないの?って聞いてみると、選んだ3つの味は混ぜるとイマイチだから。と。私達がオーダーしたのは抹茶・バター・ダークチョコレートだったのです。
確かに、確かに、確かにーーーーー!
でもせっかくならカンカンコンコンしたのを堪能したかったです。

週末は読書。
仕事のために環境関連の本を2冊。
「環境」というと幅広く、きちんと入り込むには相当の時間がいるし、1冊の本を読んだからってそれがすべてとか正しいとか言い切れなく、果てしないです。
私は専門家でもなんでもなく、これまで特に環境問題に敏感に生活してきたわけでもないので取っ掛かりは実にビギナー的な本。

「あなたが世界を変える日」はカナダの12歳の少女が環境サミットでお偉い大人たちの前で語った伝説のスピーチと言われ、これから「環境」を取り扱っていく上での根底にはこの思想が必須だなと思いました。思想というほど難しい内容ではなく、12歳らしいシンプルな直接的な訴えでストレートに自分に入ってきます。
自分が仕事で行き詰ったときには何度も何度も読み直そうと思いました。

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」は以前テレビで取り上げられて少し興味を持っていましたが、今回自分が仕事で携わることになりはじめて購入に至りました。
リサイクル・ダイオキシン・温暖化…というキーワードの中での隠された(というか騙された)真実が語られています。たとえばペットボトルがリサイクルされる工程を知ることだけでも、「え?ならやめたほうがいいやん」って思ってしまうし、日本がリサイクル大国?どこが?と中国にいると余計に思ってしまいますね。中国の人は「リサイクル」なんて言葉を意識せずにみなさん実践してますから。

アル・ゴアの「不都合な真実」はそれぞれのデータと、自然が蝕まれている写真の数々で、ただただ世界の現状を思い知らされます。これは社員みんなで見るために会社に置いています。

実際うちは慈善団体ではなく、ただ扱うものが環境にかかわるというだけで、しっかりと利益をあげていかなければならない会社です。
しかし「環境」に関わる問題は社員全員が常に最新で敏感でいなければならないという総経理の考えがあり、毎朝新聞を読み関連する記事を集めてくること、朝のミーティングで発表することを義務付けています。
これってナイスアイデア、なんとも日本の会社スタイルだと思いません?

週末なのに朝から頭が堅い方向へ行ってしまいました〜。


お友達に紹介してもらった新たなネイルサロンにて。
夏の締めくくりに南国風。アジアンキューティって感じかな。ややかわいすぎますな。

明日からまたがんばろう。


家事満足

「ただいまー」と家に着くと
お手伝いさんと遊んでいた娘が「ママおかえり〜♪」と走ってきて抱きついてくれます。

すでに夕食を作り終わっていて美味しそうなにおい、
お部屋はどこもかしこもピッカピカ。
洗濯物はきれいにたたまれ、シャツ類はばっちりアイロン。
ベッドはホテルのようにきれいにメイキング、
書類で散らかっていた机の上も整理整頓、
シンクや蛇口も鏡みたいに磨かれてて、
食卓や洗面台(ガラスの)ってこんなに透明だったっけ?

どこもかしこも気持ちいい。日に日に我が家がきれいになってる。
中国には「アイ」という職業の松居和代がわんさかいる。

昨日買ったオフホワイトの革のジャケットに汚れを発見したんですが、アイが食器用洗剤の手もみで即効落としてくれました。すごい。

いつも仕事から帰ってくる夫はこんな気持ちだったのか(ここまでびしっと究極の家事はしてなかったけど)とはじめて「ただいま」を体感しています。

自分が仕事をしていなければ、中国でお手伝いさんを雇うことがただの贅沢に思えるけど、
私も仕事、アイも仕事、幼稚園から帰ってきた娘もほんの3時間ママいなくても寂しさを感じない。これってうまくできている。

でもやっぱり日本で働くお母さんからしたら「ふざけるな」って話だな、これは。精一杯仕事して保育園にお迎えに行って帰宅後ご飯作って掃除もするお母さんが日本にはたくさんいる。
正直私は↑この状況だと「それでも働きたいのだ!」と強く主張できなかったかもしれない。
信頼できるアイさえ見つかれば、この国は働きたい母親の天国になり得るのですね。

だからこそがんばらなければ。
会社が安定しない限りはこのバランスが取れた生活も手放さなければいけなくなる。


非常満足



アイの2日目。
今せっせと働いてくれています。
掃除の仕方、例えば2日毎に床の雑巾がけとか、お風呂の洗い方とか、一応自分なりのマニュアルを作っていたのですが、初日、出勤するやいなやこんなとこからあんなとこまで、細かくお掃除。埃ってこんなに溜まっていたっけか?と垢すり後のような恥ずかしさが。入居して3ヶ月になりますが、これまで掃除してないとこってこんなにあったっけ?と次々と発見されます。
掃除ってこうやってやるんだなぁとプロ意識を感じました。即効マニュアルをぐしゃぐしゃにして捨てました。
おかげでピッカピカ。

特に我が家の最大のお祭り場である(散らかってるってだけ)バスルームの洗面台が化粧品や髭剃りで混雑してないことには感激。

気になる夕飯のおかずですが、それが上の写真。
取り皿に盛っちゃってるのは私の「大きいお皿はここ」って説明不足。
1品が「わお〜!」と夫婦ともに美味しく2品が普通でした。
茄子と豚肉のニンニク生姜炒め、青梗菜の塩炒め、ブロッコリーとにんじんのなんとか炒め。これに自分で冷奴を足しました。
悪くないです。野菜重視のヘルシー料理だし。けっこう満足。

アイは私をはじめは太太(奥さん)と呼んでいたのですが、いつのまにか小姐(お姉ちゃん)と呼ぶようになりました。
「小姐」は広い意味があり、若い店員を呼ぶとき、通りすがりの若いお客を呼ぶとき、ホステスを呼ぶとき、ファミリーの中の娘さんを呼ぶときなどなど。
ただアイと私の関係からいって、「小姐」はなんかしっくりこない感があるなと思って夫に聞いてみたら「それはおかしいよ、太太と呼ばせなきゃ、俺が言うわ」って。

舐められてるんでしょうか、私。
まあ家の中では超短パン&タンクトップとかでいるので小姐と言われてもしょうがないと思ったり。「奥さま」ってほどの貫禄も身なりもないからしょうがないと思ったり。

なによりも家の中に人を雇うっていうことが、いくらここが中国でも慣れないんですよね。雇うの2回目なのに。偉そうにしたりできないんです。
日本人は格差社会ってのに本当に慣れない。みんなそうですか?
ついつい冷たい麦茶なんて出したりしちゃう。「いいんです、私は水飲みますから」って
恐縮されるんですけどね。

いずれにせよ、我が家にとって、私が仕事をしていくために、アイは必要不可欠な人なので大事にしなきゃ。


子守決定

ななななんとコールドストーンクリーマー近所に本当にできること決定。
ちゃんと看板できてました。
私の予言どおり。
夫に、あの工事中のボードの切れ端(stoneのtoneとcoming soonしか書いてない)でわかるなんてすごすぎ!と言われました。確かに、どんだけ食いしん坊なんだって話です。
にしても徒歩5分以内で有名アイスが食べられるなんて・・・♪

アイさん(お手伝いさん)がようやく決まり、今日からならしで来てもらいます。
結局、友人などの紹介では縁がなく、きちんとした斡旋所から紹介を受けることに。
夫が国の認定があるきちんとしたところがいいと2箇所選びました。
この斡旋所にこちらは条件を言って、登録されているアイから適任者を選び紹介してもらい、紹介手数料を払うというシステム。

土曜日に1箇所目に行き面接。街のいたるところで見かけますがアイ斡旋所というのはわりと汚い小さな部屋にいつも仕事の決まらないアイがたくさんたまっていてトランプとかして遊んでます。ここもそんな雰囲気でした。
紹介された人はお値段もアイの雰囲気もまあ悪くはない。けど取り立ててよくもない。
終わった後、あのアーイーどうだった?と娘に聞くと一言「キタナイ」と答えました。
確かに、一般的にアイは娘が普段接する人に比べたらやや汚いかもしれない服を着ていたりします。

もう1箇所の面接をしてどちらか選ぼうということになり日曜日に2箇所目。
ここは日本人が多く住むエリアの紹介所なのでお値段が高め。
そのかわり組織もしっかりしていて、アイの経験や学歴などによっても時給が変わってくるそうで。候補者もたくさん用意してくれていました。
私たちが到着すると10人ぐらいのアイが廊下に出てと指示されてます。結局面接したのは3名でしたが、果たしてあの全員が候補者だったのかは不明。
斡旋所の方が第3候補まで決めてくれていて順に面接。

私たちの条件は月ー金の4時から7時。
娘が幼稚園からバスで帰ってくるのを迎えてくれることと、部屋の掃除、アイロンがけ。それぐらいでよかったのですが、この時間だと夕食作りも含まれるそうで、それもお願いすることに。ご飯は自分で作りたい気持ちがありますが、それでも仕事に慣れるまではたいへんだと思うので、作ってもらえると思うと気が楽です。
3歳までに子供の味覚が発達するというので、できるだけ私も作るつもりでいますが
だっておふくろの味がアイの中華になったらいやだし。
料理については中国といえども出身地によって味付けがいろいろなので、家庭の味の好みは?などという質問もあります。

1人目に面接した人が一番感じがよく、プロ意識のある印象を受けたので、その方に来てもらうことに(それに小奇麗な格好していたし)
アイは年齢層が広く私より年下から、上は40代後半ぐらいまで様々です。
私の希望では自分と年の離れた、娘にとってはおばあちゃん的存在となってくれるような方を望んでいたので47歳の方に決まり満足です。
お子さんがもう独立して仕事をしているというのも決めてのひとつ。
まだ小さいお子さんが家にいるとなれば、なにかあったときにやはり人の子よりわが子となってしまうでしょうから。
3番目に面接した人は日本人家庭での経験が豊富とのことだけど、「小卒だから」という理由で斡旋所の方が勧めませんでした。
アイ社会までも学歴で左右されることはちょっと驚きですね。

うちはフルタイムではなくパートタイムでのお願いになるので月給ではなく時給制となりやや割高になってしまいます。
青島にいたときのアイ時給が6元(96円)、上海が12元(192円)なのでこの差は大きいですね。人の質も違うので一概には言えませんが。
それでも東京で託児所に1時間子供を預ける金額の十分の一で、掃除や料理までついてくるわけですから、この環境をありがたいと思い仕事をがんばるしかないです。


日系業者

週明けだというのに腹がたっています。

引越し業者の話。
4月の青島から上海までの国内引越しを、中国系引越し業者だとモノ壊されたり盗まれたりと評判が悪く不安なのでわざわざ日系業者に頼んだんですね。社名に動物があるとこ。
転職しての引越しなので費用は自腹でしかも日系業者だと中国系の倍以上したりするんですが、モノ多いし奮発したわけですよ。

それなのに・・・
結局壊されたもの、家電1つ、家具2つ、食器、装飾品、等々合計8点!
ありえないでしょう?
大事なガラス製のお雛様とか梱包なしでダンボールに入れられてたんですよ。そりゃ割れるわ。あと液体洗剤のフタも閉めずに箱に入れてたり、そりゃこぼれるわ。
日本語のできるスタッフが謝りに来て、でも謝ってすむ問題じゃなく補償をして解決する問題ですよね、これって。
すると壊れたものを持ち帰って修理できるものは修理して返すと。
ガラスの食器やお雛様のガラスの置物をくっつけてみると。
まあできるものならやってみろと彼の意向を聞き入れました。





それから2ヶ月半が経過。

連絡の一つもよこさず。この時点でおかしい。もうこれって引越し代払わなくていいってことなんじゃないかと、ほとんと忘れかけてました。
いくらいろいろ壊されたからって引越し代を超える被害金額ではないし。
わざわざこっちから連絡する必要もないですよね、連絡しますって言ってたし。

先週末突如ポストに振込先とともに請求書が届く。
なにごともなかったかのように見積り通りの金額で。

????????????

まだなんにも修理してもらってないんですけど。

とりあえず状況を確認するために担当者に電話をしてみると、修理が終わったので届けます、と。「長らくお待たせしてすみません」とか言えんのかい?
ガラス製品はくっつけたし、瓶とかは無理だったので弁償すると。
ガラスだよ?くっつけたことで元通りっておかしいでしょう?あきらかに傷物。
っていうか最大被害のタンスはまだうちにそのままの状態で放置されてますけど?

担当者を無視することにし、日本人責任者にクレーム電話をしました。
こちらは日本式対応、下でに出て平謝りに近い。
そうでしょうそうでしょう、それでこそ日系。
にしても、中国だと日系会社も中国流になるんですね、油断できません。
文句言わなきゃこちらが損。

結局こちらの要望どおり、ガラス製品はすべて金銭補償、タンスについては至急修理(遅いし!)、持ち帰っていたトースターは修理したというがそれにしても2ヵ月半、遅すぎます、金銭補償に変更。すべて終わるまでこちらからの支払いは保留(当たり前)

なんだかねぇ、全部の対応が終わってもこの支払いは納得行かないわ。
これまで2ヵ月半生活品を使えなかった迷惑料とか、お詫びの割引とかそこまで請求していいような気がするんですが。
だってバカ高いのよ、引越し料金。


秘密談義

道端で、暑くて上衣をまくりあげお腹を丸出しにしてしまうおじさんの気持ちがわかる気がします。実際家でやってみると格段に涼しく最近そのスタイルを貫き通してます。
注)家でひとり、もしくは子供と二人きりのときに限りますが。

昨日はわんたいたいさんyouさんと韓国料理をほおばりながらいつもどおり、いやいつも以上のオフレコ満載話を楽しみました。
私が「今朝高田純二とデートする夢見たんだよね…♪」と言っても、拒絶もなく、そして賛同もましてや羨望もなかったので二人にとってはフツーな存在のようです。
私にとっては素晴らしい夢だったんだけどな。

今日は家から出ないぞ、と決めていて頭からつま先まで完全にオフな姿だったわけですが、コンビニに水道の払い込みにと思って出た瞬間鍵を持って出ていないのに気がつき(中国のマンションってオートロックなので)、夫に帰ってきてもらうはめになりました。その待ち時間、もちろんそのままの身なりで、つっかけでパール城をうろつきました。そこで買い物意欲なんておこらず。

夫の帰宅後、午後は仕事用の資料作りに励みました。
もらっている日本の資料がペーパーでしかないのでPCで打ち直し。
アセトアルデヒド、酢酸、メチルメルカプタン・・・高校の化学の授業以来の化学専門用語の羅列、タイピングテストをしてるかのようでした。これを今度は中国語で覚えろって言われても私にはキャパシティオーバーのような気がします。

今日はアジアカップの中国戦がありますが、夫の国だとわかっていても特に興味を持てないのはなぜなんでしょうね。
土曜日のvsオーストラリア戦が待ち遠しいです。


失敗体験



今朝娘を幼稚園に送った後、シャワーに入ろうと全裸になり、顔にガスールの泥パックしてたんです。
それでしばらくPC見てたらピンポーンとチャイム。
誰か来た。でもこれじゃあ絶対出られない。と思ったものの、頼んであった水が届いたのかもしれない、と窓から下を見ると水運び屋のバイクが止まってる!
まじかよーーーー、まだ7時50分なのに?

運んでくれた兄ちゃんの労力(自転車で水を何樽も運ぶ)を考えると居留守も使えない。そもそもうちの水がもうなくなっちゃうし。
はっと鏡に映った姿は敵を威嚇するためにフェイスペインティングをした裸族そのものでした。
急いで短パンとキャミを着る。泥がつかないようにそーっと。
そしてこの顔で出迎えました。
兄ちゃん一瞬「アイヤー」とびっくり仰天する。
私顔を仰ぎながら「不好意思」と一言。別に謝る必要もないんだけどね。

我が家には新顔だったお兄さん、よっぽど強いインパクトを与えてしまったに違いない。
おまけに私短パンのチャック開いてましたし。ノーパンで。

いつも午前中着と注文すると11時ぐらいに来るのに今日に限って早朝に来た水屋の兄ちゃんが悪いわけではなく、午前中とは7時50分も含まれ、それなのにパックに手を出した私が悪いのだ、とそう心得ることにします。



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